大阪関西万博⑬07.07.Mon Ⅲ
▼前回の記事はこちら▼
アメリカ館を出た後は近くにあるミャクミャクハウスへ。
ここは謂わばミャクミャクのグリーティング施設です。
ミャクミャクハウス
★★★★★ 予約なし/待ち時間約20分(18:55)
※この時の待ち時間はかなりラッキーで短くなっていますが、他の日を見ていると60分は考えておいた方がいいです。
アメリカ館に行く前に撮影しましたが、グリスケジュールはこんな感じ。
開始時間の少し前になると外の待機列から室内へ案内されます。
なんと、ミャクミャクの誕生日秘話を読むことができます。
万博が終わったらミャクミャク見れること少なくなるけど、生き続けるんですね![]()
ミャクミャクの生態も
ミャクミャクのグッズ展示
これ、フィギュアがあるんじゃなくて3D映像です。すごい。
いよいよミャクミャクにご挨拶!!
スタッフのお姉さんの手際が良すぎてサクサク進みます!!
手際がいいだけでなく、サクサク進めつつもミャクミャクとの触れ合いもちゃんとさせてくれます。
ミャクミャクのぬいぐるみに浴衣を着せたやつを持ってたんですが、お姉さんが
「ミャクミャク〜!浴衣着てるよ!」とちゃんとミャクミャクに教えてくれました(笑)
そしてその回の撮影が全部終わると…
なんとミャクミャクだけの撮影をさせてくれました!!
(始まる前に、皆さんの撮影が早く終わればミャクミャクだけの撮影タイムを設けることがあるので希望の場合は待っててね、と案内がありました。)
撮影前に身なりをスタッフさんに整えてもらうミャクミャク…手が可愛い
かわいい〜〜!!!!
こんな感じで次々可愛いポーズを決めてくれるミャクミャクプロ
私の浴衣ミャクミャク目掛けてきてくれました〜!!
キャラ好きにはやっぱグリーティングはたまらん!
めちゃくちゃ楽しい時間でした![]()
かわいい、かわいい、と言ってるけど最初このキャラクターを見た時は「嘘やろ!?キモ!!」と思ったのが正直な感想(笑)
相変わらず美味しいです。
食べて少しするとドローンショー、One World,One Planetの時間なので、次の予約のEARTH MARTの近くまで移動して見ることに。
この日は七夕で、今までよりも輝きを増す、と記載がありました。
少し座って待ちましたが…風でドローンショーは中止![]()
EARTH MARTの予約時間まであと少しなのでそのまま待ち、案内開始と同時に並びました。
(予約は20:00〜でした)
EARTH MART
★★★★★+α 3日前空き枠(20:00〜20:15)
ここは小山薫堂という放送作家がプロデュースするパビリオン。
この方はかつて嵐が行っていたイベント「嵐のワクワク学校」の校歌、「ふるさと」の作詞者でもあります。
最初の部屋では映像を見ますが、撮影NG
この映像、なんと嵐の松潤が出てきます!
ちょっと映像は激しめなので苦手な方は苦手かもです…
次の部屋からは撮影OK
まず目に飛び込んでくるのがたくさんのイワシの群れ
1匹のイワシは一生で約10万粒もの卵を産むそうですが、大きくなるまでに食べられて、0.1%の約100匹にまで減ってしまうそう。
人間が水揚げするのが推定0.01%、そのうち7割が豚や養殖魚の餌になるそうで、人間の食卓に届くのはたったの3匹なんだとか。
「地球でいちばん食べられているイワシ(鰯)は「弱い魚」と書くけど、地球でいちばん多くのいのちを支えている。実はいちばん強い魚なのかも」
との記載がありました。確かに。
反射で見にくいですが、これはショーケースに豚肉がありますが、その前にはその家畜が産まれた時を写す写真が。
なかなか攻めた展示。
タキミアカリさんという家畜が産まれる瞬間を写す写真家の作品なんだとか。
家畜として産まれてくるいのちでも、喜ばれて産まれてくる誕生の瞬間がある…とスタッフからの説明があり、こうやって毎日食べられていることのありがたみがひしひしと感じられます…
お次は植物。野菜。
基本的に私たちが食べる野菜は種を作って次に繋げる、ということはしないそう。
大量生産を目的として品種改良された野菜の陰でたくさんの美味しい在来種が姿を消してきたそう。
しかし長崎県雲仙市の岩﨑政利さんという農家さんは自ら生産した作物から採種して野菜を育てる在来野菜を育てているのだとか。
ここの野菜たちは本来の役目を終えた(栄養を種に与えた)野菜たち
なんと、これは大根
本当は種に栄養を送ってこうなるはずの野菜
栄養たっぷりある状態でいただいてるんですね。
これは日本人が生涯食べる卵の平均数で作った目玉焼き
個数で表すとこの天井から吊るされた量
各国の生涯で食べる卵の量
日本は多めなんですね
これは世界で1週間…?1ヶ月…?に食べられる食材の量
(期間メモしてなかった……)
これは秤に色々な食材を置くと今食べてるもののありがたみを感じられます。
人間は牛の赤ちゃん1頭よりもたくさんの牛乳をいただいていると。
1杯のコーヒーだけど、それを作るまでに140ℓの水が使われている
当たり前のように食べているチョコレートですが、その原料となるカカオができる確率はなんと1%
これ、なかなかの衝撃
水道水を安全に飲める国の数はなんと12カ国
1匹のミツバチが一生で集まる蜂蜜はたった5g…
米一粒から実る米の量は500粒…
今食べているもの、飲んでいるものがとてもありがたく感じます。
残しちゃいけないな、と。
この部屋の最後にあるのがこの大きなカート
「いのちのカート」という展示で、日本人が10年で食べる食べ物の体積をカートで表現したもののようです。
やはり先進国の方が多い傾向
そしてこれは各国の家庭での1週間分のレシート
国によって使う食材、メインの食材が違って面白い
終わりかと思いきやまだ展示は続きます。
みらいの冷凍食品
結構便利そう(笑)
いろんなお米
みらいのキッチン
速水もこみちが調理してる映像が流れていました![]()
写真撮っていませんが、子供達が考えた楽しいみらいのお菓子のイラストもたくさんありました。
世界に共有したい日本発の食材たち
そしてそれを一般の方が考えた、買いたくなる一工夫入ったパッケージが紹介されていました。
大根。食べ方のおすすめが書かれた袋に入っています。
夏祭りのヨーヨーに入ったこんにゃく
可愛い洋服のパッケージに入ったお漬物
お漬物の鮮やかな色を活かした、目を惹くパッケージ
おにぎりの容器の海苔部分がロールになっていて、海苔が巻かれています。
25年後に梅をもらえるチケットをいただきました。
25年後に貰える梅は今ここで漬けられているもの。
ほんのりと梅の香りがしていました。
ここまで読んでいただいてわかる通りなかなかのボリュームの展示。
でとそのどれもがとても興味深く、考えさせられ、今私たちが美味しい色々なものを飲み食いできていることのありがたみを感じました。
これは余裕があったらもう一度見たい、お子様がいる方には食育にもとてもいいと思いました。
これにてこの日は終了!!
空いていてかなり満足できた1日でした。
暑かったけど![]()







































































