※各パビリオンで私の気に入り度を示していますが、あくまで個人的感想です。

※パビリオン内部のネタバレ含みます(色の枠の中がパビリオンのネタバレ部分です)

大阪関西万博⑦06.06.Fri


金曜日は仕事終わりの夢洲ですバス


母は私より一足お先に到着してフランス館のパン屋に並んでくれて、夕食のパリジャンサンドを買ってくれていました。


私は少し職場を出るのは遅くなったけど18:20ごろには到着


パンを買い終わった母がコモンズAにいると連絡くれていたので、その前で合流し、その後の予約のために西側へ。


予約の時間まで少しあったので、大屋根リング下のベンチで買ってきてくれたパリジャンサンドをいただきました飛び出すハート



フランスパンだから硬くて後半は顎がちょっと疲れたけど(笑)

とってもおいしかったですよだれ


そして予約のパビリオンへコアラ

18:45〜19:00にオーストラリアの予約でした。


オーストラリア館🇦🇺

★★☆☆☆ 7日前抽選/予約待ち列5分待ち


最初は森のようなエリア



コアラやインコ等といった動物を見つけることができます。



この木々は本物ではなく、人工的な木々にモニターが埋め込まれたりしています。

この空間、木々が生い茂っていてとても広い空間に感じますが、実は割と狭くて壁が鏡張りになっていてかなり広く見せている模様。




次の部屋ではオーストラリアの絶景を映像で紹介





壁一面に映すのではなく、こういろんな形のモニターに映してる感じが良かったです。



お次は、大屋根リングを挟んで向かい側にあった飯田グループ×大阪公立大学のパビリオンへ。


飯田グループ×大阪公立大学 共同出展館

★★☆☆☆ 予約なし/待ち時間20分(19:10)

外観はただの模様かと思ってたけど、まさかの本物の西陣織びっくり

待っている時に触っていいよーという案内があったので。



まず最初に紹介映像を見ます。



その後の大きな部屋で、飯田グループと大阪公立大学の学生たちが考える未来の街の巨大なジオラマや、共同研究の内容紹介の展示を見ることができます。

人工的な光合成、だとかカーボンニュートラル、だとか未来の家、だとか……
建築やこっちの方面の知識がない私にはさっぱり無気力

でもこれらを勉強したことある人だったらきっと面白い内容なんだろうな、とは思いました。

未来のスマートハウス案は面白かった



でも建築等の知識がない私でも見応えあったのは巨大なジオラマ


途中で夜になりました


かなり細かい作りで、時間があるのならずーっと見ていたいぐらい!
そして面白かったのが、このジオラマの中に9体のミャクミャクが隠れていると…!





私が見つけたのは9体
と言っても自力じゃなく周りの人の会話から場所がわかりました爆笑
かなり難易度は高めです。

繰り返しになりますが、ここの電磁はきっとこっち方面の知識のある人が見ると全く違った見方になると思います。


またまた大屋根リングの内側に戻ります。


インドネシア館🇮🇩

★★★★★ 予約なし/待ち時間約10分(20:00)

ここは以前前を通った時からスタッフのノリ良さそうだな〜という印象
この日も列の入り口で呼び込みしているスタッフさん(現地の方)が
「ヨヤクナシデ〜ジュップングラ〜イ!!ヨヤクナシデッジュップングラ〜〜イ!!!」
と歌いながら呼び込んでました爆笑

並んでいる時もこの上の写真のガラス張りのところにいるスタッフさんが陽気に踊っていて、手を振ったら振り返してくれるし、指ハートしてくれるし楽しかったですニコニコ


この文字の周りの木はなんと、お面になっています。


木の香りがする〜と思っていたら、パビリオンの扉が開くとそこはジャングルでした!!!



本物の植物は、インドネシアから持ってきたものらしいですびっくり


こんな不思議なものがあったりも。



このジャングルエリアを抜けると、壁と床にマッピングが





床にもマッピングされているので大迫力でした。

この次に上に上がるんですが、その通路に「ヌサンタラの笑顔」と題していろんな人の笑顔の白黒写真が飾られていました。
ヌサンタラって?て思って調べてみると…

今のインドネシアの首都はジャカルタ
2019年に、首都移転計画が発表され、去年から一部政府の機能の移転が開始、2045年までに首都機能の移設が完了するんだとか。
インドネシアはたくさんの島々から成る国ですが、ジャカルタはその中心から外れているそうで、ヌサンタラにするとバランスが良くなる
他にもジャカルタは自然災害の影響を受けやすいとか色々な理由があるようです。

上に上がりながら、先ほどのジャングルエリアを上からも見ることができます。



そしてその通路の壁面にはたくさんの刀の展示
インドネシアの短刀はクリスと呼ばれ、無形文化遺産なのだそうです。


次のお部屋にはおそらくヌサンタラの首都移設後の模型


その壁には書かれているたくさんの言葉はインドネシアのことわざなのだそう。





たくさんのいい言葉があったけど私的にとても好きだなと思ったのは
「透明性が繁栄をもたらす」

この次にはたくさんのインドネシアの布が展示されているエリア
可愛い柄のものがたくさんありました。
全部触っていいよーと言ってくれたので、感触を比べながら、次の部屋のシアターの時間を待ちます。






少し待ってからシアターで10分ほどの映像鑑賞。


これは出口にある展示ですが、これを使った影絵で劇?をする映像がありました。



外観からは想像もつかないぐらいの大容量の展示でした。

最後には日本語で「さようなら」


私が行った時間はここには日本人のスタッフがいなくて現地の方ばかり。
みんなスマホ触りながら立ってるのが海外だなー(笑)という感じですが、教えて欲しいことはしっかりと教えてくれますし、何より皆さんとっても陽気で優しくてとても雰囲気が良かったです。




インドネシアの後、アゼルバイジャンに行きたかったけど時間がダメだったので、そのまま大人しく帰る……わけではなくて(笑)
大屋根リングの上に上り(大屋根リングに上がれるのは21時までなのでギリギリセーフ)できるだけ東ゲート側でドローンショーを観て帰ることにしました。


この日の帰路は、いつも通りの迂回で先日ほどではなく、東ゲート出てから駅へは通常通り、10〜15分ほどで到着。
無事終電を機にすることなく帰ることができました(笑)

ではまた