大阪関西万博③05.05.Mon I
今まで夕方から万博に行ってましたが、この日は初めて朝イチから万博へ![]()
最初9時のゲートの予約を取れていませんでしたが、何度も何度もリロードしてると枠が空くことがあるので、それで9時の枠を確保
(空いて選択しても「定員を超えたため確保できませんでした」となることが何度もありますが、とにかく何度も挑戦!!執念です。(でもタイミングよければあっさり取れることもあります))
8時過ぎに夢洲駅に到着して開場待ちをしましたが、5月でもとにかく暑い![]()
真夏は相当な覚悟が必要だと思います。
めちゃくちゃ人は並んでるけどゲートは多いので9時にオープンして9:10には入場できました。
まずは当日予約端末を目指します。
というのも当日予約端末だと予約を取りやすいこと、当日予約端末で先に予約を取ると、スマホでもさらに追加でもう一つ予約を取ることが可能だからです。
(スマホで先に予約を取った場合は当日予約端末を使っても同時に2つの予約を持つことはできない)
※5月初め時点の情報。今後変更の可能性あり。
しかし、この裏技がSNSで広まって、当日予約端末には長蛇の列![]()
30分待ちぐらいと言われ、「これ並ぶぐらいならまだ空いているパビリオン回った方がよくない?」と思ったので並ばず、パビリオンをまわります。
スイス館🇨🇭
★★★★☆ 予約なし/待ち時間0分(9:20)
比較的人気の高めなスイス館ですが、朝イチは待ち時間もなく中も空いていてとても快適でした。
入ってすぐにある切り絵のようなアートでスイスの街を表現しています。とても綺麗
この次の部屋がとても幻想的で素敵でした。
部屋にシャボン玉がふわふわ飛んでるのです。
このシャボン玉は周りに置いてあるプレート?に向かって「どんな未来になっていて欲しいか」を言うとシャボン玉が作られて飛んでいきます。
願いがシャボン玉になる、素敵な表現です。
また、ロボット工学が盛んなようで、その技術のアピールがたくさんありました。
触覚を検知できるロボットが紹介されていましたが(シリコンのようなアームでいろんな素材を触ってそれが何かを判別する技術)
ロボットならもっと他の方法で素材を判別できそうなのにあえてこの方法を編み出すということは何かに生きるのか…
最後はスイスといえば…の…
ハイジのイラストが!
この反対側にブランコがあって、ハイジの作者が紹介されていました。
(ハイジの作者の資料を集めた博物館がスイスにあって世界遺産に登録されてるそうです)
ポルトガル館が近かったので、人気のエッグタルトを買おうと行きましたが、まだ商品が届いていないとのこと。
せっかくなのでポルトガル館の中をのぞいていきます。
ポルトガル館🇵🇹
★★★★☆ 予約なし/待ち時間0分(9:35)
この日はポルトガルのナショナルデーだったので、せっかくならポルトガル館へ。
ポルトガルといえば鉄砲
そして南蛮屏風
南蛮屏風 風?南蛮屏風?の絵から始まります。
海洋に関する展示が多かったです。
海の保護に力を入れている国なんだなという印象
ポルトガル語が語源になっている日本語の紹介がありました。
天ぷらってもともとポルトガル語ということにびっくり…
最後に真っ白な部屋があり、巨大スクリーンと床に映像がマッピングされます。
かなり啓発的な映像になっていますが、考えさせられる内容です。
海と人間が共生してきたのに、人間は海を汚す。
それは全て人間に返す。それは全て人間が悪い、という内容。
その通りだと思います…自然は人間の勝手で汚しちゃいけない。
朝の空いているうちにフランス館のパンを買おう![]()
ということでフランス館へ。
パン屋の列はフランス館に向かって1番右の列です。
少し並んでいましたが、10分ほどで順番が来ました![]()
この時点で10:00
チェコ館の前で、チェコの万博のキャラクター「レネ」が出てくるとチェコパビリオンの公式インスタが発信するスケジュールに記載されていました。
(各国のプチイベントや催し物は、万博公式から調べるより、各国の万博の公式アカウントの発信を見た方が色々情報を得られます)
レネには一回会いたかったので向かうと…
人が全然いなくてすんなり会えました![]()
右のがレネ。左がチェコ政府観光局のレフ丸
レネがすごくミャクミャクに寄せたバケモノ感あって良いです(褒めてる)
グリーティングしたしせっかくなのでチェコ館の中も覗いてみます。
チェコ館🇨🇿
★★★☆☆ 予約なし/待ち時間5〜10分(10:10)
入口入るとふわっと木の香り
この建物の柱の木はチェコのヒノキ、窓はチェコのボヘミアングラスらしいです。
入ったところに板が立てかけられていて、何かと思ったらボヘミアングラスで木の質感を表現したもの、とのこと。
触ってもいいよ、ということだったので触ると確かにガラスでした。
その後回廊を歩きますが、壁には現代アート
う〜ん、現代アートわからん。(入り口で案内してくださったチェコのスタッフの方もわからないって言ってた(笑))
時折こういうガラスのアートもあります。
最後には何やら知った名前の似顔絵が…
レネ誕生前?のガラス細工もあります。
これは下の紐を引っ張って上の木の人形を立たせて戦うおもちゃ
やらせてもらったけどなかなか楽しかった
ガラス張りの廊下を歩いていくので5月ですらかなり暑かったです(ポイントポイントで冷房は感じたけど暑いところは暑かった)
夏行く場合は要注意
チェコは屋上に出れます。
ここからショー見るとすごく見やすいだろな、と思ってたら毎日先着で少しの人数案内してるみたいです。
この後のカフェのところでチェコの観光マップが置いてあったのでいただきに行くと、日本人のスタッフの方がお話してくれました。
チェコは治安もいいしいいところですよ、と小さい街なのでチェコに絞った旅行に行くと色々まわれて楽しいですよ〜とのこと。
ものすごく興味が湧きました!!
この後「出口わかりにくいなあ」と思って目の前の扉から出たら、スタッフ用出入り口だった
(でもここ以外に出口あった?)
スタッフにも止められなかった(笑)
進んでいって何かおかしいと思った時にチェコのスタッフがいたので出たいと言ったら出口に案内してもらえました(笑)
チェコ館はパビリオンの外に面した1階部分がフードやビールを売っている売店です。
そこにレネのぬいぐるみとピンが売られていました。
ぬいぐるみはなんと9,000円!
ピンは900円だったのでピンを購入しました。
チェコ館を出たところで、ベンチで先ほど購入したパンをいただきます
これは………!かなり美味しい![]()
中でもクロワッサンはバターと小麦の香りがしっかりしていてさっくさく。
高いけど絶品です。パン・スイスもすごく美味しかった
これはまたリピしたいです。
食べ終わった後は目の前にあったマルタ館へ。
マルタ館に向かって右側にフードワゴンやレストランがあります。
ミャクミャク!!
球場では何度も見たけど万博では初めて出会えました!!!
かーーーわいい![]()
これ、はじめに登場した時は「なんやこのキャラは…」と思ってたけどここ数年で見まくってたら可愛く思ってきた不思議
もしかしたら関西民以外はまだ見慣れず…な人多いかもですね![]()
関西民でもまだキモいって言ってる友達もいます(笑)
ここはディズニーで育ったオタクはこのショー終わりのミャクミャクの帰り道に先回り
この後すぐにミャクミャクは引っ込んでしまうんですが、ミャクミャク大好きな2〜3歳ぐらいの女の子がミャクミャクを追いかけたけどミャクミャクが帰ってしまい………
なんと、号泣![]()
それを見て、一度帰りかけたミャクミャクがまた近寄ってきてもう一度バイバイしてくれました
この号泣の女の子が可愛すぎて!!!
そして戻ってきてくれるミャクミャクも優しくて
ほっこりした時間でした
笑
さてさて、ポルトガル館へ行く途中でした。
ポルトガル館の前には行列!ということはエッグタルト入荷してるんじゃない?と思い並び待ちましたが…
半分ほど進んだところで売り切れ![]()
スタッフさんが、入荷時間は本当にわからない、今日入るかもしれないし入らないかもしれない
会場内の荷物の運搬がうまくできてないとの説明でしたが、時間を伝えると並ぶからあえて時間を決めずランダムに販売しているのか、本当に物流の問題なのかはわかりません。
あとは運![]()
少し後の12:20にシグネチャーパビリオン「いのちの動的平衡館」を3日前の空き枠予約でおさえていたので向かいます。
長くなるので分けます。





































