Day4:Be Our Guest
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Be Our Guestは11時に予約していました。
予約時間に意味があるのか?わかりませんが、せっかくならダンスホールのお部屋で食事したかったし、ランチタイム開始時間ならなんとなくダンスホールになるんじゃないか……ということで11時に。
確証はありません。
レストランの前についてチェックイン後、すぐに名前を呼ばれました。
何度見ても素敵な空間です。
運良くダンスホールの席に案内されました!
他のレストランは席に案内してくれる方とサーバーさんは別だった気がしますが、今回は同じ方でした。
最初だったからかな?
このサーバーさんが本当〜に親切でした。
ゆっくり話してくれるし、おすすめもたくさん教えてくれる。
迷ってる間も急かさず待ってくれる。
なんだか大学の時1ヶ月だけフランスに留学したときのホストマザーに雰囲気が似ていました。
ダイニングプランなので、ドリンクも注文!
事前に調べていてアップルの味のお酒があるって見ていて、それがどれかわからなかったのでサーバーさんにアップルテイストのアルコールある?て聞いたら教えてくれました。
「Angry Orchard Crisp Apple Hard Cider」というお酒。
後から知ったんですがアメリカではわりと一般的なお酒のようでホテルのフードコートにも売っていて、気に入ってこの後何度も飲みました![]()
私と父はサーバーさんのおすすめ通り、前菜はフレンチオニオンスープ、メインはフィレミニョンを注文
母は前菜はサラダ、メインはフィレミニョンを注文
焼き加減はミディアムレア(中赤い状態だけど大丈夫ー?って確認してくれました)
母のサラダ以外みんな同じだからサーバーさんが「Easy
」って言ってました![]()
最初にフランスパンを持ってきてくれます。
ホイップバターとオリーブオイルも持ってきてくれますが、そのままでも十分美味しい![]()
パンは切ってくれています。
パンの奥に見えている青いものは母が注文したノンアルのドリンクです。
上にピカピカ光るキューブが乗ってました![]()
しばらくして前菜のフレンチオニオンスープを持ってきてくれました
チーズたっぷり!!スープも熱々で味は少し濃いけど、とっても美味しかったです。
けどこれだけのチーズ、そして中のパンも結構大きめでこれだけでもなかなかのボリューム![]()
程なくメインが到着
赤身のお肉だけど、すごく柔らかくてこちらもとても美味しかったです![]()
途中からお腹がはち切れそうでしたが、美味しかったので完食![]()
しばらくお腹が苦しすぎる状態が続きましたが、後悔はしていません(笑)
アメリカでは付け合わせの野菜はインゲンが主流なんでしょうか?
昨日のGarden Grillに引き続きこちらもインゲンでした。
あんまり好きじゃなかったんですが、アメリカでいただくソテーしたインゲンとてもおいしくて今回もバクバク食べちゃいました。
デザートの時に11月がバースデーの父に、お祝いプレートを持ってきてくれました![]()
(オンラインでのチェックインの時にお祝いの質問があります)
あのグレーのクリームでミッキーを作ってくれています!
デザートは選べず、みんなこの3種類が乗ったプレートです。
マカロンはめちゃくちゃ甘かった。
感覚麻痺したのか?真ん中はそんなに甘味を感じず……
右のチョコは父が甘すぎる、と言ってました。
お腹はち切れそうだし、完食できませんでした…
デザートを食べていたら、野獣登場!!
優雅にお手振りして去っていきました![]()
このレストランはダイニングプラン2pt必要です。
が、個人的にはその価値があったんじゃないかと思います。
雰囲気いいし、美味しい。
とても優雅でいい時間を過ごせましたし、両親も満足したようです。
ちなみに普通に支払うと$268.65
(税別で食事$72×3、私のお酒$10.25、父のお酒(Stella Artoi BTL) $10.75、母のソフトドリンク(Slush Blue Rasp)$15.25)
+チップ18〜22%なのでかなりいいお値段です。
お会計が終わると、野獣のサインが入ったカードをいただけました。
お会計が終わると、サーバーさんが他の部屋を探検して帰ってね、と言ってくれたので、野獣の部屋と図書室を見させてもらいました。
大満足!のBe Our Guestでした。
《To be continued...》
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