ESTAの申請
▼前回の記事はこちら▼
今回はESTAの申請についてです。
まず偽サイト判別からしないと…だったのでめんどくさくて後回しにしてしまっていましたが、重い腰をあげてこの3連休に済ませました![]()
調べると、本物のサイトはURLに「cbp」「dhs」と入っているとのこと。
(さらに、調べて見つけたサイトでこれが正しいよ〜と紹介してくれているURLやいろんな方のブログで拝見しているものと一致しているのを確認)
高い料金取られるだけなら最後に気付くし、最悪申請されていればいいんですが、1番ダメなパターンは申請したと思っても申請されてないこと…なのでかなり慎重に進めました
(だけど今でも偽サイトだったらどうしようって心配してます←)
最初サイトは英語で表示されますが、アメリカの国旗マークを押すと、日本語表示にできました。
進んでいくとアプリに誘導されました。
(誘導されても無視してブラウザで申請することも可能でした)
App Storeに進み、提供が「US Customs and Border Protection(=アメリカ合衆国税関・国境警備局)で口コミを見てもだれも偽物とは書いていなかった。
この提供者が他に出しているアプリがMPC等であることを確認
これは本物だろう、とインストール。
ここまで確認できたら確実だろうし、アプリからの方が安心ですね。
アプリでは
免責事項に同意
↓
パスポートの写真のページをスキャン(写真)
↓
パスポートのICチップを読み取り
↓
自分の顔を撮影
↓
必要事項の入力、質問回答
↓
支払い
の順に進みます。
まずは私の自分の分を申請しましたが
必要事項の入力に手間取ってしまいました。
SNSアカウントとか、両親の名前とか、職場の情報とか…こんなの前ありましたっけ?
難しいことはなったんですが、なんせめんどくさい。
なんとか入力完了し、21ドルお支払い。
宿泊ホテルの住所調べたりもしていたので30分ほどかかりました。
そして両親の分をしようとしましたが…
(グループ申請、というものがありましたがよくわからなかったので個人で申請しました)
アプリで「パスポートのICチップを読み込む」工程がどうしても成功しない……
iPhoneをかざしても全然反応しません。
いろんな角度で試しましたがどうにもならない…
パスポートのICチップが壊れてるの?とも思いましたが、調べていると少し前のパスポートではあるあるみたいで……
(両親のパスポートは2015年に作っています)
私のパスポートは更新したばかりの最新だからすんなりできたようです。
読み取れない場合…の操作がアプリだとわからなかったので(「読み取れない人はこちら」みたいな表記があると書いてる人がいましたが、画面上に見つけられませんでし)、ブラウザでやり直しました。
すると……顔写真を撮らずに申請が終わりました……あれ?これでいいの?
(他の質問事項は同じでした)
もしかしたら私は先にESTA申請の時に自分の写真を撮っているから入国審査の際に顔写真撮られないのかな?両親は撮られるのかな?とか考えましたが、不明。その時にならないとわかりません。
不安でしたが、アプリ経由で両親の申請を検索するとちゃんと出てきたので申請はちゃんとできているはずです。
一回検索するとアプリ上に残ってくれますので、私の端末で3人分確認できて便利です。
(念のため紙に印刷して持参しますけどね)
私が金曜日の夜、父親分を土曜日の夜、母親分を日曜日の夜に申請しましたが
(1人分やると疲れてしまって連続でする気力がなく……(笑))
私と父親は日曜日の午前中、母親は当日の夜中に申請が通ったとメールがあり、アプリでもステイタスが認証に変わっていました。
一安心
To Do List
☑︎パスポート更新の申請
☑︎パスポート受け取り
☑︎ESTA申請(3日前まで)
☑︎飛行機の予約
◽︎飛行機の予約にパスポート番号紐付け
☑︎ホテル・パークチケットの予約/支払
☑︎ピクシープランの追加
☑︎イベントチケット(2種)の予約
☑︎オンラインチェックイン
☑︎レストラン予約(60日前)
◽︎ミアーズコネクト予約
◽︎メモリーメーカー購入
◽︎マルチパス/シングルパスの予約(アメリカ到着後)
◽︎海外旅行保険加入
◽︎両替
◽︎持っていく食料の買い出し
◽︎その他不足物の買い出し
◽︎荷物準備
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◽︎飛行機の予約にパスポート番号紐付け
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◽︎ミアーズコネクト予約
◽︎メモリーメーカー購入
◽︎マルチパス/シングルパスの予約(アメリカ到着後)
◽︎海外旅行保険加入
◽︎両替
◽︎持っていく食料の買い出し
◽︎その他不足物の買い出し
◽︎荷物準備
《To be continued...》
……next▼






