忘れ物した時のこと、
自分の備忘録、また対応してくれた日本人キャストのアヤカさんに感謝の意を込めての記事です。
写真少なめですが興味がある方は読んでもらえると嬉しいです…
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WDW滞在5日目、ついに最終日です。
前日は3時を過ぎてから寝たにも関わらず、8:20に起床。
朝起きると帰りのMagical Expressの案内が扉にかかってました。
2:35です。ひえええ〜〜
10時過ぎにはMagic Kingdomへ到着。
まず向かうはパーク外のGuest Service。
前日、Epcotでお土産を買ってからMagic Kingdomへ移動。
Halloween Party前にその買ったお土産類を私のエコバッグに入れ、Magic Kingdomのロッカーに入れていました。
しかし!その荷物を出し忘れたことに気付くHalloween Partyの帰り道…
時間が0時を過ぎていたので、取りに戻ることもできず…
ホテルのキャストさんに言われたようにGuest Serviceに来たということです…
そこのキャストさんに昨日のロッカーの利用証明書的なレシートを見せ、荷物を忘れたことを説明。
するとそこのキャストさんはふっと笑って
「ロッカーに行って。そこに荷物あるよ」とのこと。
あれ?夜に忘れ物チェックしないの?
もしかして24時間経過でそのロッカーの荷物は回収されるとか?
どうせ荷物を取り返してもまた今日の荷物は預けたい。
なら一度ロッカーから荷物を出してしまうとまたお金がかかる…
「じゃあ帰りに回収しよう!」ということに。
(同じミスをしないようiPhoneのロック画面に「ロッカー」って書いておきました…)
しかししばらくしてから本当に荷物があるのか、もし帰りに荷物がないとなるとさらに焦るよね…ということで、セカンドオピニオン的な感じで昼頃にもう一度聞いておこう、ということで園内のGuent Serviceへ。
あわよくば日本人キャストさんがいると安心だな…
と案内された窓口で、「日本人のスタッフいますか?」と聞くと…
なんとなんと運よくいるじゃないですか!
アヤカさんという日本人キャストさんの窓口に案内され、
一連の流れを説明、
「ロッカーに行ったら荷物あるみたいなこと言われたんですけど…」
と言うと、アヤカさん、顔をしかめて
「おー…なんとテキトーなことを……」
…ん???
とここで急に焦り始める私達。
アヤカさん「ロッカーの荷物は必ず夜に一度回収するはずです…」
えーーーーーーー!!!!!!
さっきのキャストさんの対応なんだったの!?
英語の聞き間違いかなと思いましたが、短文でしかも母親も私もそう解釈したし、多分間違っていないはず。
アヤカさんによると、こちらのキャストさんの対応でこのようなことは良くあることらしく、
めんどくさいとか思ったり知らないことだとテキトーに答えるキャストさんがいるそう。
そんなん困るわ(;一_一)
日本ってきっちりしている国なんだなーとつくづく感じました。
そこで教えてくれたんですが、
キャストの方は基本的に白ベースに青い文字のネームタグをつけていますが、
なにかいい対応をしたキャストさんは青色ベースのネームタグをつけているそう。
ゲストサービスのカウンターにもそのタグをつけた方がいました。
なのでそのタグをつけているキャストの案内は正確だそう。
覚えておこう…
さてさて、話題をロッカーに戻します。
ロッカーの荷物は夜にチェックし、WDWリゾート全体の忘れ物センターに届けられるそう。
キャストさんはインターネット上で忘れ物センターに届けられた忘れ物を確認できるそうなのでそのサイトも見てもらいましたが、私たちの荷物らしきものはどれだけ探してもらっても見つからず。
アヤカさん「こちらの人は日本ほどきっちり仕事しないので、本来その日にやるはずの仕事(忘れ物センターに届け、それをサイトに登録する作業)を後回しにしているのかもしれません…」
と…。
とりあえず、ロッカーの管理部門に連絡してもらい、昨日の忘れ物はセンターに届けたことを確認してくれたので、きっと忘れ物センターの人がさぼったんだな…
次に忘れ物センターに連絡してくれましたが、全く電話に出ず。
そのコールを鳴らしながら、
忘れ物を登録するサイトを案内してくれました。
それだけでもありがたいのに、
私達からそのロッカーに入れた荷物の特徴を聞きだして全部詳細に登録してくれました。
もちろんその忘れ物の登録は英語で行う必要があり、私達の力ではそこまで詳細に入力することができなかったと思うので、本当にありがたかったです(´;ω;`)
(詳細に入力して情報が確実になればなるほど見つかる可能性は高まるそうです)
その入力した忘れ物と同じようなものがあると、そのサイト経由でメールが送られてきて、
それが自分のだと、忘れ物センターに取りに行く(Disney Springsにあるそうです)か、自宅まで発送してもらうかを選ぶそう。
日本までの発想ができるかどうかも、きっちりと上に人に確認してくれ、本当丁寧な対応(´;ω;`)
ちなみに見つかっていなくても定期的にこのような「荷物探してるよー」的なメールが届きます。
こういうメールこまめに届けてくれるのに
その登録と説明の間、ずーっと忘れ物センターに電話してくれていましたが、電話はつながらず。
(もちろん営業時間内ですよ…)
アヤカさん「ランチでも食べに行ってるんですかね…」
…そんなテキトーなのか、この国は。
ここまで真摯に対応してもらい、それだけでも感謝でいっぱいなのに、
「ロッカーに入れていると見つかることがほとんどですが、もしロッカーに入れていてなくなったら、それはこちら側の責任なので」
と、そのロッカーに入れていた、Epcot購入したお土産の額+もう日本でも買えないであろう、お土産を入れていた私のエコバッグや中に入れていたサングラスの付加価値を付けた額として150ドルものギフトカードをくださるとのこと…。
「お土産を買いなおさないといけないと思うのでそれの足しにしてください。」
「もし忘れ物が見つかったとしたら、150ドルはラッキーということで。」
と…。
1時間もいろいろな方法で忘れ物を探してくれ、
本来自分でやるべき忘れ物の登録までしていただき、
さらに150ドルのギフトカード。
本当にアヤカさんにはどう感謝の言葉を述べていいのか…
もう一度お会いしてお礼を言いたいぐらいです(´;ω;`)
忘れ物ですが、帰国後数日後、このメールが届きました。
もちろん私はReturn To Meへ。
送ってもらえるようサイト上で手続き(事前にアヤカさんから方法を聞いていたので簡単にできました)をし、数日後に無事家に届きました。
なにもなくなっておらず、すべてのものが届き、安心しました。
送料はWDWが負担してくれていました。
おかげで150ドルかなり得したな…
私達は偶然にもアヤカさんという素敵な日本人キャストさんに巡り会え、
結果的に荷物も全部手元にもどってきたからいいものの、
ほんっと海外での忘れ物は危険すぎます。
もし貴重品などが入っていたら…と考えるとぞっとします。
私達のようなドジを踏む人は少ないかもしれませんが、
みなさんロッカーを利用する際には気を付けてください…。
〈続き…〉



