ハマりにハマったドラマ、チェリまほ。
Twitterを見ていると様々な思いを抱えている人が多いようで。
それに同調する気もなく、ここまでこんなに生活を彩ってくれたドラマを傷つけたくなくて、
Twitterでは書かなかったけど、やっぱりちょっとモヤモヤはしている。
なので、最初で最後。ここに吐き出しておきます。
嫌な方はスルーしてください。
やっぱり、30分短いよね。
それに尽きると思う。
だからこそ、安達が出ていってしまった後の黒沢の気持ちや、行動が汲み取れる描写がもう少し欲しかったのかな…。
安達目線の話だから仕方ないけど、
多方面で賞賛されている藤崎さんとのシーンや、
六角も含めた花火シーン、それ単体ではステキだったし美しかったけど、
正直、いる???って感じてしまって。
その時間分、安達の心の動きだったり、
黒沢の思いにもう少し目を向けて欲しかったなぁと。
初めての○○については、どちらでも良いけど、
まぁ、流れ的には屋上で…というのが自然ではあるよね😅
あの決意に溢れた安達の「いい!黒沢がいれば」
が、実質OK合図なので、オドオド不器用ながらも…というのがあれば、世の中もっと浮かばれたのかなぁと。
それは、映像として実際しているものでなくても、
シルエットでも足元でも空撮でも、
きっとそこにいたる心の動きの描写が欲しかったんだよね。
だから、もっと言ってしまえば、朝チュンも正直なくてもよかったかなと。
もちろん、あのシーン自体はステキだしキュンキュン💕するけどw
なんなら、屋上での慣れない初めてから、
ストーリー上は時間が流れて、
オフィスシーンは2人が半袖とかになって
時の流れと2人が作ってきた時間を感じられる描写になっていれば、
エレベーターシーンもしっくりきたのかなぁ。
脱魔法使いのくだりは、安達のモノローグでも十分。
時間と心の動きに丁寧に向き合ってきたストーリーだったからこそ、
ちょっと寂しくなっちゃったんだよね。
最終回前の雑誌記事で、このエンディングはPのアイディアとなってたけど、
それが全てなんだろうな。
とはいえ、ハピエンで良かった!!というのが一番の気持ち。
11話終わった時は、1週間ハッキリとハピエンにならなかったらどうしよう…と恐怖にふるえてたんだから。
何はともあれ、出来上がった作品自体をこれからも楽しんでいこう♪