今日見たというか、正確には昨日起きた時。
一部分しかない。
どうも、学校のようだった。
で、歳は同じか、一つ上。
年齢的には、高校生くらいな感じの設定。
もちろん、自分もである。
但し、リアルの自分は女子高なので、
男と関わることが、稀の稀だ。
以前から、お互い想い合ってたようだ。
で、そのシーンでは、もう成立したようだった。
数時間の幸せな時間のような気分を過ごし(たことになってる)
その相手と別れた後、翌日、その彼が恐らく交通事故か
何かで死んだことを知る。
でも、自分の中には、まだ「明日な。」って言われた言葉が
残っており、葬式等行くシーンまでは発展せず、
居なくなっている、その彼を探して、遠い彼の自宅付近を
さまよってる自分がいる。
会えるはず、居るはず、と考えてる自分と、
もういない・・・と現実を受け止めようとしている自分とが、
あまり知らない町の中で時間だけが過ぎ、暗くなっていく。
その死を受け止められないまま、起きた。
彼という相手には、全く見覚えがなく、
また、こういう経験もしたことはない。
ただ、その彼が私に笑ってくれた「顔」がどこか
懐かしい優しさを感じ、
「自分にとって、穏やかだった時代」に
帰りたいと思ってる自分と、
現実的にそれは無理だとわかってる自分の
交錯した結果の夢なのではないかと思った。
後、やはり、「愛に飢えている」自分は、意識下には
もう恋愛等はどうでもいいものになっているが、
どこかで、愛ではなくても、
「自分を認めてくれる人」
「自分を受け止めてくれる人」
「自分を理解してくれる人」
を探しているのかもしれない。
その彼が何の象徴なのか、誰かモデルに近い存在があり、
なのか・・・。
モデルを言うならば、時間がかかったが、
それに近い存在が幼い時に可愛がってもらった
少し上の学校の上級生のイメージに被るかもしれない。
夢判断をする場合は全くして答えが見えない場合と、
ちょっと気になるキーワードが出てくる時。
だいたい起きた時に心ないし、頭によぎったものが
答えとみなしている。
小さい頃も嫌なことがたくさんあったけれど、
私をかばってくれた、守ってくれた男の子やお兄ちゃんが
いた。
恐らく、そこに帰りたいのだろう。
だけど、そこにはもう帰れないのだろう。
だから、彷徨ったのだろう。
そして、その彼が死んでしまっているのは、
どう探しても、見つかる術がこの10年以上探していても、
無理という現実かと思う。
優しい、少し照れた顔に
胸が痛かった。