私の夢は
基本的に色、声、臭い、感触等の
五感というものが揃っている。
病気をしてから、タチの悪い夢を見るようになり、
病気が長くなるほどに、夢と現実の間がわからなくなった。
そのために、薬を投与しているのだが、
二度寝、もしくは夜中に起きてしまって再度寝た場合は
夢を見て、変な感触が残ることが多い。
起きた時に、夢であったことが「過去にあった記憶」の
一部としてインプットされ、「それは夢」とわかるまでに
時間がかかるパターン。
簡単に例を言えば、友達に約束を破られる夢を見る、
それが本当にされたと思ってしまって起きる。
または、確実に「夢」との認識を頭ではしているが、
「心」が影響を受けてしまうパターン。
ま、こっちは普通にあるパターンではあるとは思うが。
この2種類に分かれる。
薬を投与していないと、前者のパターンが出てくることがある。
また、後者のパターンであったとしても、動悸で起きる場合もある。
どちらにしても、夢というより、パラレルワールドに行ってる状態に
ほど近いので、あまり見たくないのが現実。
そんな感じで、見た夢を時々綴ろうと思う。
多分、実生活からの影響か、深層心理の何かか、
ヒントがある場合があるかもしれない。
ただのメモに過ぎないが。