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私は詩を書いている。

そもそも、書くきっかけになったのは、尾崎豊である。

彼を知らなければ、私は言葉を活字に変え、

そこに魂をこめることを知らなかっただろうと思う。


中学時代、周りが尾崎をよく聴いていて、まぁ、スタートとしては

ありきたりだが、「卒業」から、始まった。

その時、級友のお勧め曲で、「シェリー」「ダンスホール」

を知る。


すぐに(当時は)レコードを買った。

尾崎のメッセージ性の強い詩に心をうたれる。

私の代弁者だとも思った。



My Rocket Dive life

十代の詩でも、十代とは思えない言葉の羅列。

そして、魂から歌い上げる尾崎の姿。


有名な曲は数知れずあるが、中学生だった当時

一番好きだったのは「存在」。


自分の存在意義を、重視してた自分にとって、

その斬新なタイトルと、重い感じに聞こえそうなタイトル

とは違い、パワーのある曲。


私の好きな芸能人になど、興味がなかった亡き父ですら、

尾崎の訃報を知った時に真っ先に私に声をかけた。


多分、よくわからない中でも、この人が放つメッセージ性が

亡父にも感じ取れたのかもしれない。


中学生の時、自分の魂のぶつけどころが無かった私には、

こうやって詩を書くことで、言いたいことや伝えたいことを

表すことができると思い、詩を書いてみた。

決して、いいものではないかもしれないが、私には詩との

波長があっており、今、総作品数でこの5年間で600は超える

だろう詩を書いているのは、尾崎の影響からである。


一時期、詩を書かなかった時期もあったが。


大人になるにつれ、「I LOVE YOU」。これは、自分の中で、

得意な尾崎の歌になっている。

そして、今置かれた自分に、一番あってる歌として、

必ず歌うのが「シェリー」である。今の立場だから、この歌が

歌える。


離婚をし、父にも母にもなって、この病気を抱えながら、

社会に戻らなければならなかった自分を、子どもたちを

支えなければいけない自分がそのままこの歌だと思った。


愛と理想を追っていた私にとって。



でも、本当は「傷つけた人たちへ」を歌える自分になって

いきたい。

「愛と言う言葉は無くても、独りで生きてくわけじゃない」


すこし、この辛い上り坂をあがった自分になれば、きっと

歌えるだろうと思います。


息子が崇拝してしまってるところが、遺伝子を完全に

受け継いでるなぁとは思いますが、私のように詩を書くことはなく、

尾崎そのもののように魂を奏で歌いたいようです。



社会人になって、秩序や愛や真実や矛盾に苦しみだした頃、

詩を書く手が止まっていたのを、動かしてくれたのは、

ミスチルの桜井くんの詩のメッセージ性でした。


彼の書く詩は、切なく優しく、そして、前を見ている詩でした。

桜井くんが使う、特有の詩の表現の仕方も、大人になり、

結婚をし、子を持ち、完全に詩から、離れていた私に

書くことをもう一度、教えてくれた人であります。



My Rocket Dive life




男性がかなり好む歌ですが、「終わりなき旅」と

「名も無き歌」これが、好きな歌ではあります。

けれど、詩的に言えば、「HERO」です。

ちょうど、亡父が危篤の時に流れていた歌で、

自分はちっぽけで、人の命すら救えないと

号泣した歌でした。


そして、父が他界してしまった時に

この歌詞のように、辛いとき、そっと手を差し伸べるよ

という部分のように、父が傍にいてくれるように

思うようになりました。



また、詩ではありませんが、Xのhideも好きです。

彼の晩年のソロ曲は、逝き急いだ感じも見受けられますが、

彼の繊細かつ、キュートな感じが、とても好きです。


ちょっと自意識過剰なものいいになりますが、hideに自分を

投影しているのかもしれません。

ブログのタイトルにもじらせてもらっている「rocket drive」

hideの中で愛する曲ですが、私はアディオスを連呼しますが、

きっとhideは簡単にアディオスしちゃダメだよ、とファンに

今は空から歌っている気がします。



My Rocket Dive life


ここまでが、私のリスペクトしている方たちです。

影響を受けるという意味では、リスペクトとは違いますが、

岡村靖幸、いんぐりもんぐり、

エミネム、ガガ、ブリトニーなども、その

音楽性やパフォーマンスなどに影響は受けました。

面白いことに、私が影響を受けたアーティストや

偉人たちは、息子も8割方影響を受けてるのです。


音楽だけで書きましたが、坂本龍馬もその一人。


少し長い記事になりますが、

違う意味でリスペクトする方をこの後、つづります。




野球をやっていれば、誰もがあこがれる「イチロー」。

彼の発言は「イチロー語録」とも言われます。

野球の方では恐ろしい位のレーザービームと言われる

送球と、異常な足の速さ。

安打製造機と言われる程のヒット数。

しなやかに鍛え上げられた身体は、後ろ姿でも、

かなりのオーラを放ちます。


そして、メジャーにいっても、物怖じすることなく、

凱旋し、日本に帰国し、試合に参加した時には、

スタジアムで、シャッターのフラッシュがもの凄い中でも、

物怖じすることはなく、いつもストイックで、自分を崩さない

姿勢は、神がかったものすら感じますね。


オリックス時代は、まだ、マスコミ嫌いなのがあって、

少しツンケンしたとこがありましたが、随分、丸くなりましたね。

ま、オリ当時の若かりし、イチローくんのサインを直接

本人から、してもらったのが、唯一自慢ですがww



My Rocket Dive life


成績を残し、彼を慕い、ある意味「自称イチローオタク」と

言ってるくらいの、元ソフトバンク川崎選手は、

イチローを究極にリスペクトしています。

イチローくんとムネは、性格的には正反対に程近いですが、

今はそれだけ慕うムネを、イチローくんは弟のように

可愛がってるし、ムネも念願のメジャーで、憧れのイチロー

くんと同じマリナーズに入れたことは、高嶺の花の美女を

彼女にしたと同じ位のレベルなんじゃないでしょうかw


しかし、そのイチローくんと、天才と奇才と切り分けたら

よいのでしょうか、そういう存在がおります。


え?って、引くかもしれないけれど、江頭さんなんですね。

彼のやってる芸は、卑猥だったり、色々問題もありますが、

中途半端さがないだけに、意外とエガちゃんの本気さもあり、

ふざけつつも、その中にある、エガちゃんの温かさが

あります。



My Rocket Dive life

常に「本気」ですから、この人www

ま、ファン宣言しておきますよwww


一番ぐっときた、お二人の言葉が


イチローくん

「初心を忘れないってことは大事ですが、

初心でプレーをしていてはいけないんです。

成長した自分がそこにいて、その気持ちで

プレーしなければならない。」


エガちゃん

「オレの前で悲しんでる人を見つけたら、

何とかして笑わせてやりたい。

そのためなら、警察に捕まってもいいし、

寿命が縮まってもいい。」



って、エガちゃん、凄くないっすか?

卑猥で、危ない芸が多いですが、全て、

笑って欲しいという一心なんですよね。


私はこの言葉で、江頭さんから、

温かいものをもらいました。


危険とされ物資の支給が後回しにされてる

東北の被災地に、物資を何とかし、持って行く。

きな臭いといわれる集団に変装をして、

その実態を覗きに行くwwww


やることは、はちゃめちゃですが。

とっても、いい人だと思います。


リスペクトはしておりませんがwwww

でも、楽しませてもらってます。