瞼を開けてみても この世界は暗く
太陽の日差しが 痛く感じる
もがくように 探し続ける
在るべき場所へ 生きていい意味へ
だけど いつもそこには 僕を邪魔する
悪戯な神様が いるんだ
誘われるように落ちた穴
開けてはいけない秘密の箱
茨の弦で締め上げられ また振り出しに戻る
痛む傷を引きずって その傷が治っても
どうしてまだ痛みを感じるの?
増えていく傷の数だけ 苦しむ回数
誰か助けて 誰か抱きとめて
だけど いつもそこには 僕を邪魔する
悪戯な神様が いるんだ
扉の向こうの恐怖と現実
獣に噛み付かれて 流す血の腕
身体を引きずりながら そして振り出しに戻る
ゴールはなくて 同じことの繰り返しで
楽園はなくて 迷路の中で彷徨うばかりで
優しかった笑顔は遠くへ
愛しかった者たちは空へ
どうして 神様は僕の大事なものを奪っていくの?
どうして 神様は僕を傷つけないと気が済まないの?
僕の中の戦いは もう終わりにしたいんだ
瞼を開けてみても この世界は暗く
太陽の日差しが 痛く感じる
もがくように 探し続ける
在るべき場所へ 生きていい意味へ
だけど いつもそこには 僕を邪魔する
悪戯な神様が いるんだ
だけど 少しだけ感じてみて
遠くから 同じように 僕と 痛みを
感じる者が 居ることを
感じる者が 居ることを