永遠の愛などというものは、

ある日、本当には無いものだと知る。


他人になってしまうには、簡単に

紙切れ一つで済まされてしまう事例。


よそよそしい態度は、更によそよそしく。


見捨てられたのだ。

そして、他人になったのだ。

愛などという言葉は、おままごとに過ぎなかったのだ。

あなたは、「子ども」という盾だけで、義務的にそうして

いるだけだ。


そう、病める時も。

私を救う気は、あなたにはなかったという結果。

見捨てる気はないと言ったが、結論的に

私の心を見捨てたことには変わりは無い。

物理的なことで、見捨てないとあなたは言ってるだけだ。

あなたはいつもそうだ。

物理的に心理的な欠損を埋めようとする。


自分が前に進まなければいけない現実。

「頑張らなきゃ」という言葉が自分を苦しめる。

理解されない状況を、わざわざ話すつもりもない。

話したところで、後ろ指を指されるだけにすぎず。


それでも、私には「頑張らなければいけない」という

これしか残っていない。

ある意味は呪縛のような言葉に、解放されたいと願う。


やることだけが、山積みになって、手放しても

手放しても、積み重なる。

時間がないわけではない。

体が、頭と思うように動いてくれない実態。


悩み相談。

そんなものも、どこからどこが、悩みで、

どこからどこが試練で、

どこからどこが・・・わからなくなった。


無駄に笑うことなかれ。


愛も。

希望も。

未来も。


別に私にはあってないものだ。


そして、最期まで、あなたに「見捨てられた」ことは

忘れないだろう。

物理的に守られてるだけを、まだマシと思えば、

それで十分だろう。

そして、私を「狂っている」と言ったことと。


私の存在が、あなたを不幸にしたのならば、

私はいつでも、消えて差し上げる。

それが、私にとっても、本望だ。


ただ、生かされてる理由がある限り。

それを終えるまでは。

「○にたい」とは言わない。

が、「○きたい」とも言わない。


時間が過ぎ、ある扉の前にくるのを

待つだけだ。そこまで、進むだけだ。


時間がたてば、何かは変わる。