ブログネタ:あなたは恋をするとき、減点方式?加点方式?
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まず、最初に言っておく。
まず、最初に言っておく。
遊は自分が好きにならないと、好きになられても
好きにはなれない。
意味がお分かりだろうか?
ようは、自分が好きになった人をおとすというのが
好きなのである。
それが、どれだけ出来ているかというリアルな内容に
ついては、質問を避けて欲しい。
また、おとした相手がどうだったかなどという愚問については
一切受けつけない。
まず、確実に
x+y=LOVE
の状態から、始まる。
x=容姿、印象である。
y=波動である。
これをマックスで持っておられる方がいる場合は
所謂「一目惚れ」というものに、なる。
このパターンは人生中、2~3度しかない。
しかも、かなりどぎつい射抜かれ方をした人は
人生中一人であるが、伴侶ではないことは先に
言っておく。
そこからマイナスの方式が始まるわけである。
yに関しては、ほぼ変動がないのであるが、
xに関しての部分より、マイナスが発動する。
例えば、「会話をした時の受け答え」だったり、
「その時の対応」だったり、する。
時に人の噂話が影響する場合もあるが、
それは僅かな変動的減点数にしかならない。
また、恐ろしいのが、数式が進まない=会わない、
アクション、出来事が起こらないという事による
激しい減点である。これは自分勝手な「飽き」という
減点である。
しかし、会うことにより、その減点数の回復は見込まれる。
それも、よきシュチュエーションなら、計算不能の数を
叩き出すことも、見込まれる。
また、計算続行不能になった場合は、最初の数式
だけを残すことにしている。
それは何故、不能になったかという点については
字で表すには悲しすぎるので、皆様の推測でお願いしたい。
その場合はこの数式を確実に消すことができないので、
年数を得て、ノートの片隅に書かれた「落書き」となるまで、
最初の数式だけが残る。
暫くはその最初の数式だけを、大事にしている場合も
ある。
なので、私の場合は最初に減点に入り、加点に入るという
傾向が大きい。
但し、これは「恋」という段階に於いて言えることである。
相手と成立し、「恋愛関係」になった場合や、
その相手と結婚し、「夫婦関係」になった場合は、
更なる方程式が作られ、減点方式が強くなる傾向がある。
ここに関しては、かなりの時間と、方程式の難読さがあるため、
割愛する。