もう1週間前位になりますが、

仕事で、ちょーっとナーバスになっておりまして。

帰り、仕事場で買い物をするのですが、

お花コーナーの薔薇を見た瞬間、

先日、急に他界したYちゃんのことを思い出して。


ああ。しっかりしなきゃ。


ふいに彼女に会いたくなって。


切花がどーも、気に入ったのがなく、

少しだけプリザが置いてあるんだけど、

それの方が長く飾れるし、薔薇が好きな

Yちゃんに、ずっと見てもらえるし、


私の中で「枯れない花」(半永久なんだけど)

と、称されるプリザに、「枯れない友情」を

重ねて。



Spring comes without fail after winter.
この優しい紫とピンクの間の色、

そして、その横にある白と水色の紫陽花


まるで、彼女のキュートさと優しさと、

清々しさを語ってるな、と購入へ。


仕事帰り、そのまま自宅まで、持っていきましたが、

ちょうど、家の前で、長男くんと妹ちゃんがサッカー

してまして。(長男くんは息子と同じ歳です。)


「妹思いのいいやつだなぁ」と関心。


「R、これ、お母さんとこ飾ってて。薔薇好きやったやろー。」

と言うと、

「中入って、手あわせて来てあげて。」

と言われたんだけど、悪いんで遠慮したんだけど、

「お父さんもいるから、気にしないで、手あわせてあげてー。」

って言ってくれたので、甘えて。


そこには、家族に見せるだろう、あの笑顔の遺影の

Yちゃんがあり、他にもプリザを持ってきてくれた人も

いたみたいで、お隣に置かせてもらいました。


顔を見たら、少し、肩の力が抜けて。


後ろ見ると、旦那様、長男くん、妹ちゃん

みんな、居てくれるんですよ。


何か、旦那さんに、

「まだ、実感ありません。けど、何か嫌なことあったら、

Yちゃん思い出して、頑張らんとって思う。

そう思わせてくれる。薔薇好きだったから、仕事場で

目に止まって、急に持ってきました。すいません。」

って話して。


「顔、見るとホッとするんです。」って。


こないだ、最後にあった場所で、ふと気配を感じた気がして。

「無理しな!暑いし、倒れるでー!」

って、言われた気がして。

その時の自分は無理してるの、かなーり実感してたんで。


自分より、人のことばっかり、気遣ってて、

そんな子だったから、まだそうなんだなぁって。

私より、下やったのに、ほんまに。


一瞬、見えた気がした。

疲れてたからかもしれないけど、ね。

だから、警告しに来たのかもしれないけどw


ま、案の定、この一週間後に精神的圧迫が原因で、

仕事早退するハメになるんですけどね。

ついでに、熱中症起こしかけてたみたいで。

頭痛はするわ、吐き気はするわ、末端がおかしいわでw


同じように、Yちゃんのことを心の中で大事に友達と

して、想い、Yちゃんのことをきっかけで、前より

仲良くなった近所に住むEちゃんが、自宅の薔薇が

咲いた時に何枚か、送ってくれました。



Spring comes without fail after winter.


Spring comes without fail after winter.


Spring comes without fail after winter.

自宅に薔薇育てられるのいいね。うちは植物

枯らすので、勝手に自生してくれるだけの力の

あるやつじゃないと駄目だーwww


そんなEちゃんも、凄くいい人で。

ガーベラを前に自分の分と、私にもあげるって

仕事帰りに届けてくれたことがあって。


ちょっと、マジで嬉しかった。


私も、Eちゃんに、

「売り場でね、花みてたら、Yちゃんが、『これが

かわいいわ』って、言われた気がしてねー。

こないだもらったし、はい、あげるー。」

って、お届けしたり。


私は撮らなかったんだけど、Eちゃん、ちゃんと

飾って、写メ撮ってくれたんで。



Spring comes without fail after winter.
かわいいでしょ。


何か、買って帰るなら、おおぶりじゃなくて、

こっちのがいいよ、この中じゃ、これ!

って、言われた気がしてwww


二人とも、まだ受け入れてなくて、

何か残像がずーっとあって、

いいよね、それでって。


忘れて欲しくないはずだし、

でも、自分のことで泣いて欲しくはないと思うしって。

私らが、笑顔で幸せになっていくのが、

きっと彼女が一番、喜ぶことで、

他人だから、限界はあるけど、お子ちゃたちを

見守ってあげることが、私らにできることだよねって。


だから、息子くんには「サッカー頑張れよっ!」

って、いっつも言ってる。

サッカーの世界もライバル多いと思うけど、

世界を股にかける位の選手になって欲しい!


自分の子どももだけど、色んな子たちの将来。

結構、楽しみだったりするんだよね。

子ども嫌いだったのにな。

ずいぶん、変わったもんだ、私もw