先日から、登記簿関係のことで、
二度程は連絡があったのだが、
今回は話の趣旨が違っていた。
相談したいこと、話したいこと、
聞きたいこと、私自身の考え等、
義祖父が私と話をしたいと。
恐らく、家の件であれば、旦那を
通じ、意見はいってるはずで、
そこは旦那と同じような考え。
私の病気のことに関するならば、
理解はして欲しいとも思いません。
探求家の義祖父は、鬱病に対し、
調べているとは、思いますが、
一般的、医学書の言葉だけを
理解されても、意味はありません。
その人間の生きてきた過程での
環境や、性質、どういう症状で苦しめられるか、
などという点を受け入れなければ、無理でしょう。
それに、恐らく、義祖父ならば、
「いつから、そうなったか。」
「何故、相談してくれなかったか。」
「どんな薬を飲んでいるのか。」
「私の家系で、そういう病気の人間がいたか。」
などという質問が恐らくきます。
そして、「普通に見える」という最大の
禁止ワードを。
それは、質問ではなく、尋問に近い。
話し合いをする場で、旦那が一緒ならば、
少しは考えてもいいでしょうけれど、
私個人との対峙を希望されるのならば、
恐らく、無理と思われた方が早いです。
今は、仕事という仮面の世界以上には、
特別な、人との接点は減らしたいのです。
義祖父とも、会いたくありません。
義母とも、会いたくありません。
義姉とも、会いたくありません。
姪っ子ですら、先日、遭遇したときに、抵抗を
感じたのです。
質問が、尋問であり、責められてるとしか、
感じず、全てが私にしたら、敵側の人間です。
死にに行くような馬鹿を、わざわざしたくも
ありません。
電話切ったあと、義母宅からの着信は今後
無視するように、伝えました。
それが、私の病気なのです。
苦痛の中で、話をすることは、致命傷です。
旦那には愛情はありませんが、義祖父は、
どうもきな臭い部分を見受けます。
まだ、旦那の指示に従ってる方がマシです。
恐らく、義祖父と話をしたなどと言うと、
またそれはそれで、嫌な顔をされるのです。
旦那が自分で、私に迷惑をかけないよう、
私に振不利にならぬよう、努めるから、というのですし、
私はそれに、少しばかり、甘えるのみです。
私を、責める気にさせるようなことは、
しないで下さい。
癌でないから、わからないのでしょうが、
ご段階あるとするならば、私は3です。
末期は死か、病院送りです。
心因性疾患の進行と、表面上の表れを
甘んじすぎる人間が、申し訳ないですが、
多いですね。残念ながら。