昨日、一人の友人と話しをした。

彼女から、訃報があったYちゃんの話だった。


何故、彼女=Eちゃんは私を選んで、

メールをしてきたのか、わからないけど。


彼女も亡くなる直前に会っているらしい。


これも、縁なのかもしれない。


色んな話をして、葬儀も家族葬で

ひっそりと行われたらしい。

葬儀が終った後にEちゃんは、行ったらしいが、

受け入れることが出来ず、遺影はいつもの

あの笑顔だった。


上の子は元気がないようで、

下の子は妙に笑顔だったらしい。

彼女に似て、皆に心配させないように振舞ってる

のかもしれない。


まだ、受け入れられない。

また、会えそうな気がする。


お互い、そういう話をした。


でも、忘れなくていいと思うけれど、私たちが

悲しんでるのは、きっと彼女は一番辛いと思う、と。

私たちが笑顔で前に進み、彼女の子どもたちを

見守っていくことが、私らにできることなんじゃないか

と話した。


忘れるわけない。

友達に誕生日プレゼントであげるって、最後に

会った日に持ってた赤いガーベラ。


自分のことはさておき、人の体調とか、様子とか、

それの方を心配して、自分のことはネタにして。

あんたは、そういう子だった。


心の中で、生き続けるだろう。

忘れなくったっていいと思う。


果たせなかった約束は・・・仕方ないけど。

まだ、相当時間がかかるかな。

私が、そっちに行ったら、約束果たせよ?

相当、話したいことがあるから、

覚悟の上、よろしく!


見守ってくれてると、信じてるよ。

皆のこと。

だから、前に進まないとね。