まったく、困ったものである。

先日、睡眠薬を飲んだ直後(結構、早い時間。)

「話し合い」の申し出があった。


翌日は流れ、今日も流れそうな雰囲気だ。

私は今日か?今日か?という、予期不安に襲われる。

というか、旦那の気配が怖いのである。


付き合ってた頃、付き合いだした頃、

その頃を思い出してみれば、優しかったし、

色々してくれる人だった。


何故にこうも歯車が狂ったのだろう。

もちろん、相手も同様に同じようなことを思ってるの

かもしれない。


酒を飲んで、蹴られたこともあった。

灰皿を投げられた これが一番トラウマになっている。

モノを壊されたこともある。


そして、決定打は別居していて、一時戻ることになった

時期、泥酔して、罵倒されまくり、過呼吸を起こした。

それが、この人が酔う=怖い=詰られる=モノを壊される

=私も殺される


そこまでの考えになってしまうようになった。


家に戻ってきた頃は、少し酒が入ってるのも、正直は

怖かった。

寝逃げしたことも、何度もあった。

が、少し酒を飲んでる、飲むくらいは安定剤を使わずとも、

抑えられるようになった。


但し、泥酔してる時だけは、恐ろしい位の恐怖感があった。


酒を飲んでる男性全てに、こういうことは感じてはいない。

旦那だけである。

そして、酒を飲んでいない時の旦那には恐怖感はないものの、

刷り込みになってしまって、抵抗があるのは事実だ。

旦那と二人で同じ空間に居るのも、正直、合わせてるだけで、

しんどいのだ。


そういう意味では、一緒に居るのは正直しんどいのである。


義姉が言うにも、旦那は酒をやめることはないだろう。

じゃ、このしんどい気持ちと一生戦わないといけない。

女云々など、どうでもいい。


過去を思う。

楽しかったはずなのに、どうしてこうなってしまったのだろうか。

お互いの何かなのか。

それとも、時なのか。

それとも、時の流れと変わる時代という社会のせいなのか。


もちろん、この弱さを私もずっと抱えていてはいけない。

全部でなくても、クリアしていかないといけない。

焦らなくてもいいけれど、少しずつ。