窓の向こうに見える真剣な眼差しを見ながら

僕は心の中で 君に綴る想い

気づかれなくったっていい 遠い願いは

この春の空の中に吸い込まれていく


時が変ればいいと 思うこともあるけど

それじゃ 全てが狂うと思うんだ

今だからこそ 出会えたのなら

それも 運命だって そう思おう・・・

巡り合いの悪戯に 溜息を

君を知った記憶に ベールをかけたい



目と目が合えば 僕は君を真っ直ぐには見られない

僕の開いた心の花は 君にも見えただろう

返事がなくったっていい 静かな祈りは

この秋の空に溶け込んでいく


時が違えばいいと 思えばあることもあるけど

それじゃ 全てが変ると思うんだ

今だからこそ ある人生ならば

それも 運命だって そう思おう・・・

愛を語る権利は どこにあるの?

流れ行く時の中で 誰に問いかける?



時が違い 何かが変ったとしても

出会えているか 解らないだろう

それでも この空の青さが同じならば・・・

きっと 僕は君を見つけて恋をする



時が変ればいいと 思うこともあるけど

それじゃ 全てが狂うと思うんだ

今だからこそ 出会えたのなら

それも 運命だって そう思おう・・・