おかげさまで、今年も賞与面談を計画通り実行できています。
毎年この面談で、社員も、チームとしても少しずつ成長を感じる事ができて本当にありがたい。
社員には面談前に資料を提出してもらっています。
1.自分の未来イメージ
2.前期の振り返り(評価制度に基づいて)
3.チームメンバーの褒めポイント(成長したなあ・すごいなあ・好感がもてる)
3を、私が面談時に代読して伝えています。
その褒める側の意識が年々、レベルアップしています。
なぜそう思うのか。
読まれた側の感想を聞くと、心から喜んでいる人が多いからです。
自分がこだわった、注力した、意識して取り組んだことを「見ていてくれていたんだ!」という感想をもらうことができました。
自分の新しいチャレンジだけでなく、部下が取り組んだ事例を聞けたこともとても嬉しい。
時に、考え方のすり合わせをすることも。
「定性評価シート」の自己評価で、今期がんばったな!とおもっていたけれど、その定義説明を改めて読んでみると、ちょっと自分の5段階評価よりも低くなりがちだという社員がいました。
「そのギャップ(差)が伸びしろ!」
と回答する私。
私と数人だけのチームなら、多少の意識のズレはなんとかなるけれど、10人、100人、と部下が増えてくるとそのズレはなかなか手ごわい。さらにズレた幹部の好き嫌い人事はおっかないし、価値観がバラバラなチームになる。だからみんなと同じ定義(定規)がいるんだよ。
こういう考え方、意識のすり合わせがめっちゃ大事。
ほんと、前向きに話し合える環境が心からありがたい。
今まで苦労してきた甲斐がありましたが、まだそれはスタートラインみたいなもんです。
ようやく幹部の意識がそろってきた感覚があるから、ここから羽を一気に伸ばして、イケイケチームになる。
賞与面談後半戦も楽しみです。
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