毎日かわす言葉が

「暑いですね」

「モウショうがないです」


寒いギャグで暑さを吹き飛ばしています!



昨日のNHK「とと姉ちゃん」の場面。

常子たちに谷社長が「これからも応援していますよ」

と声をかけました。


これだ!と思ったのです。

温かく寄り添う言葉、いいですね。


常々、頑張っている人たちに「頑張って」というのは言葉が違う、

どう言葉をかければよいのだろうと思っていたのです。




暑い中、頑張っているアナタドキドキ

応援していますグッド!




真夏の夜の一大イベント。

サッカーJ2リーグ レノファ山口と北海道コンサドーレ札幌の試合を夫と見に行きました。
今回は、長年お世話になっているお客さまから
「温品さん、たまにはご主人とスポーツ観戦デートしてください!」と
チケットをいただき、お言葉に甘えて「デート」することにいたしました。

19時からの試合だったので
のんびり家を出て、維新公園に着くまでにある、焼き肉屋さんで食事をし
お散歩しながらスタジアムへ。

その道中。

本当にたくさんのレノファファンに出会いました。

家族と。恋人と。サッカー仲間と。
みんなオレンジのユニフォームを着たり、タオルをもったりして
笑顔で維新公園へ向かっています。

私たちも夫婦も、今まで、J3になったときの開幕戦であったり
お友達に誘われたり、何度もレノファの試合に行きますが
今回も、「地元にプロのサッカーチーム」があることの幸せや楽しみというのを
十分味わうことが出来ました。

3年前。レノファの試合を見たときの出来事を書いたブログを思い出し
読み返して見ました。
その時出会った小学生の男の子たちは、今は中学生になっているのでしょう。

サッカーをやっていたらいいな。

山口市出身の久保選手や原川選手が、プロとなり、
ましてや、リオオリンピックに出場する2016年。
彼らも、
「プロのサッカー選手になる。なんて、非現実な夢なんか持つのは無駄だ」と思うことなく
「俺は、プロのサッカー選手になる!」
と目標を持っていたら、嬉しいな。

白熱した試合を見ていると、3年前出会った彼らのことを思いました。



2013年9月16日に書いたブログを再録します。



「レノファ山口観戦記」



9月14日(土)山口市維新公園陸上競技場で地元サッカーチームレノファ山口の試合を
主人と一緒に見に行きました。

私の友人のご主人様がレノファ山口の熱狂的なファンで
「レノファの試合がある日は、どんなに遠くても、どんなに朝が早くても、自分で起きて支度してでかけるんよ。日頃、休みの日はゴロゴロしているだけなのにね!!」と
いう話しを良く聞かされていました。

主人の部下の方も公式サポーターの方がいて
「レノファの試合があるなら、交通機関を駆使してどんなに遠方でも応援にいく」と言う話しをきいていたようです。

そこまでサポーター達を引きつけるレノファ山口の選手達ってどんな人たちなんだろう。という興味もあって、初めてのサッカー観戦をすることにしたのです。
というのも、我が家の息子達は野球少年だったので、生の試合は野球を見たくらい。
サッカーは、家のテレビで松木安太郎さんやセルジオ越後さんの解説つきで見るくらいの私たち。

まず、会場について陸上競技場のナイター照明の美しさにうっとり。
そして、メインスタジアム一杯のレノファ山口のサポーター達の熱気に心底驚きました。

「サッカー観戦素人」である私たちは、いろいろと考えて
ここは、応援のプロのそばで応援を学ぼう!とおもい、
公式サポーターのみなさんが集まっている近くで観戦することにしました。

この選択。間違いなかった!!
とにかく、楽しいのです。

サポーターが大きな声で応援歌を歌ったり、大きな応援団旗を何かのタイミングで一斉に振り上げたり。
その息のあった応援を見ているだけで、私たちまで
うきうき、ワクワク。
サポーター達は試合の間、ずっと立ったまま、ジャンプしまくり、選手の名前を叫んでいました。

あ~~。
このサポーターの応援を「ありがたい」「嬉しい」と思える人でないと
ピッチに立てないんだろうな。と痛感しました。

この応援に応えたい。この人たちに喜んでもらいたい。
レノファの選手のみなさんを走り続けさせているのは、こういうサポーターの存在だ。
見れば見るほど実感しました。

以前、レノファの選手の生活を追いかけるドキュメンタリーをテレビで見たことがあるのですが
彼らはサッカーだけでは生活は難しく、通常は仕事をしていて、
仕事が終わってから筋トレをしたり、練習をしていました。
きっと経済的にも精神的にもぎりぎりの中でサッカーをしている。
それでも走り続けるのは、彼らがオレンジのユニフォームを身にまとう
「レノファ山口の選手である」という誇りをもって、サポーターの前に立っているからなんだろうな。

サポーターも、彼らのそういう生活を知っているからこそ、自分たちの魂を込めて
応援している。だから、初めて見た私にも、こんなに「愛」が伝わったんだと思います。

私たちは、公式サポーターのいる少し離れたところに座っていました。
私たちの斜め前に
レノファのレプリカユニフォームを着ている、小学校3年生くらいの男の子2人が座っていました。
なんだか、周りをきょろきょろ見ている様子や、試合をそわそわ見ている様子から、
サッカー少年で、今まで夜に子どもだけで出かけたことなかったのに、
親御さんに「レノファの試合をどうしても見たいから、2人で行かせて」と頼んだのかな。と言う感じの、まじめそうでかつ、活発そうな男の子ふたりでした。

ふたりは公式サポーターたちが、あるポーズをするたびに、
顔を見合わせて、耳打ちしたり、手をそろっと挙げたりしています。

なんだろう。と何度か確認していると、あることに気が付きました。
試合中、レノファ側がピッチにボールを蹴り入れたり、スローイングをするとき、
サポーター達は
結構低い声で、「オ~~~~!オ~~~~!オ~~~!」と言いながら
両手を平行に挙げています。

小さなサポーターふたりは、それを真似したいけど、
自分たちの周りは、私たちのような家族連ればかりで誰もやっていないので、

「どうする?」
「やろうやぁ。」
「え~~。でも、この辺の人誰もしよらんし・・。」
彼らの声が聞こえてくるようでした。

またスローイングの場面が来て、サポーター達の「オ~~~!」が始まりました。

小さなサポーター達が、ついに、勇気を出して、ちょっとだけ、両手を挙げました。
挙げた後、また顔を見合わせて、「はずかしっ」とおろしてしまいました。

私は、お節介おばさんのごとく、
「ねぇ。僕ら、あそこで応援してもええと思うよ。サポーターの人の近くで見たら?」と
言ってあげようか。と思いましたが、
それを彼らが望んでいるか、ちょっと考えようと思いました。

今度はコーナーキックの瞬間があり、
またまた「オ~~~!オ~~~!」のサポーターの声が響き渡ります。

ついに、小さいサポーター達は、周りの目を気にすることなく
公式サポーターの声に合わせて、両手を何度も一緒に挙げたり下げたり。
ボールが蹴られた瞬間、2人でにっこり最高の笑顔を見せ合っていました。

この2人だけでなく、
地元のサッカーチームであるレノファの選手にあこがれ、
何かサッカー教室などでふれ合い、
心から応援したいと思っている「小さなサポーター」がいるレノファ山口の選手達が
羨ましくて羨ましくてしょうがなくなりました。

「また、応援に来ようね。」
「今度、いつあるのかな。」
「今度は、どこであるの。」

帰り際、そんな声があちらこちらで聞こえて来て、
ますます羨ましくなりました。

地元にサッカーチームがあることがこんなに地域の人たちを幸せにして、
子どもたちが成長するきっかけにもなっている。

私たちもすっかりレノファ山口のファンに・・
レノファ山口のファンのファンになった夜でした。

ゴールも見れたし!!
勝った!!
それも嬉し!!

今度、いつあるのかな。

おっ!すっかりはまっとるがな!!









K&Y オリジナルプロフェッショナルセミナー

「人が育つコミュニケーション術」


平成28年7月2日(土) 14:00~17:00


山口市のパルトピア山口にて開催しました ヒマワリ



 講師は 林 伸一先生(山口大学 名誉教授)ですニコニコ

 

 林先生は山口大学の人文学部教授として23年、


「今どきの若者」と関わってこられました。 


 日本語教育の専門家である林先生は留学生の指導経験も豊富で、


世代や文化を超えて「伝えるコミュニケーション」を得意とされています。

 今年3月に山口大学を退職し、現在は日本語教師歴38年の経験も活かし、


専門学校やカルチャーセンターにて日本語教育や朗読、


コミュニケーション論の講師として活躍の場を広げておられます。


 また、カウンセリングの専門家でもあり、


山口県教育カウンセラー協会の代表として


学生のみならず教師やカウンセラー等の多くの社会人にも


学びの機会を提供されています。




最初のキーワードは「アクティブ・ラーニング」

 

 アクティブ・ラーニングとは、従来の一方向的な講義形式の教育とは異なり、


学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授・学習法の総称です。

 

 グループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワーク等も


有効なアクティブ・ラーニングの方法です。

 

 大学の授業でもこの学習法がとり入れられており、


これからは上司や先輩とは違った教育法を受けた若者が社会に出てきます。


 今回のセミナーでもペアワークやグループワークを体験しました。


 

「育てる」と「育つ」のちがい、


「怒る」と「叱る」のちがいを、


ペアで話しながら、全体でのシェアリングをしながら、


さまざまな「気づき」を得ていきます。


 今日初めてお会いした方なのに、さまざまなワークを通して、


相互理解が深まっていくのを感じることができました。



 

 人材育成には時間がかかります。


 先日、ある大手書店チェーンの社長さんがテレビ番組で、


「人が育つのには6年かかる。だから新しい支店を出すのに6年待った。」


と話されていました。

 

 また、人材育成には悩みがつきものです。


 子育てでよく言われる言葉で


「子どもは思ったように育たない。でも育てたように育つ。」と言うのがありますが、


人材育成にもそのような心構えが必要なのかもしれません。


 日々、現場で、部下や後輩の指導育成に関わっていらっしゃる皆様の


これからのヒントになるものがたくさん見つかったようですひらめき電球


 セミナー終了後は、ボウリングの森1階にある「カフェ・クラウド」にて、


林先生を囲んでの懇親会で盛り上がりましたアップ




 今回も下関市や岩国市などの遠くからお越しいただきました。


 お仕事の合間をぬって、たくさんの方に参加していただきました。


 本当にありがとうございました。


 これからも、皆様のスキルアップにつながるセミナーや交流会を企画していきますべーっだ!






 




 

山口チャプター、今年の夏のコーチングセミナーは、

日本のコーチング界でも最も歴史のあるCTIジャパン、
ファカルティーの「田村恵」コーチをお招きして開催します。

お申し込みは 
http://ycoachnet.exblog.jp
  の専用フォームにて。

セミナーの進行の都合で、限定30名です。

なんと、すでに23名の申込みがあるため、残席あとわずか。

参加希望の方は、お早目にお申し込みくださいませ。

定員になり次第締め切ります。




日時:平成28年8月21日(日)10:00~16:00
 
会場 : 山口健康づくりセンター 山口市吉敷下東3丁目1-1 
      
http://www.hwy.or.jp/center/

      TEL:083-934-2200

【セミナータイトル】
「夏はコーチングだよ!全員集合!」
~わいわい遊びながら、コーアクティブ・コーチングRのコツを学ぼう!~

定員:30名  参加料:会員 3,000円 非会員 4,000円

【セミナー内容】
コーチにとって大切な「好奇心」と「直感」という2つの資質を磨いて行きます。
言葉を使わずに!?
頭も使わずに?!
今この瞬間を楽しみながら!!
楽しくワークを体験しながら、明日からすぐ使える日常に活かすコツ、
相手の心を汲み取る力を一緒に学んびましょう!

【講師紹介】
田村恵氏 
CTIジャパン トレーナー、
株式会社ウエイクアップ エグゼクティブコーチ 
CPCC(米国CTI認定プロフェッショナルコーチ)
PCC(国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ)


☆会員の方は今年度の年会費 1,000円をいただきます。
☆セミナー終了後、交流会(16:00~16:30)を会場内で開催します。 無料です。ぜひご参加下さい。
☆会員募集中(入会金 1,000円) 当日お申込もできます。

【申込み方法】  定員となり次第締め切ります。

 お名前(フルネーム)・住所・連絡先(電話番号・メールアドレス)を必ず明記してください。
① 山口チャプターブログ内 専用申込みフォームにて :
http://ycoachnet.exblog.jp

② メールで    : 
yamatyapu@gmail.com

③ FAXで:0820-23-7108
主催:日本コーチ協会山口チャプター  代表 温品 富美子
お問い合わせ先:
yamatyapu@gmail.com


今年も新入社員研修でたくさんの「新人さん」との出会いがありました。


新しいスーツに身を包み、緊張した表情で研修に臨む皆さんを見ながら、


「私もこんな時期があったな~~~」と懐かしくなりました。


と、同時に右も左もわからなかった手のかかる新人だった私を


ここまで育ててくれたたくさんの「上司」「先輩」への感謝の気持ちがこみ上げてきます。


その上司や先輩に直接感謝の言葉を伝えたり、ご恩返しをすることはできないけれど、


教えていただいたことを若い人に伝えたり、


私が育ててもらったように、次の世代を育てるお手伝いをさせていただくことが今の私にできる


「恩返し」なのだと思っています。


人材育成には時間がかかります。


悩むことも多々あります。


でも、若い人には自分自身で伸びていく力もあります。


まるで雨後の筍のようにぐんぐんと・・・・


上司は気づかないうちに無理に引っ張り上げようとして、


成長を妨げているのかもしれません。


筍が太陽の光と恵みの雨でぐんぐんと成長するように、


上司も部下が自ら成長できるような言葉がけができれば、


部下育成の悩みが喜びに変わるのではないでしょうか?


そしてそんな言葉がけはそれほど難しいものではありません。

ぜひ、この機会に部下自らが育っていくコミュニケーション術を学んでみませんか?

K&Y オリジナルプロフェッショナルセミナー

知ってる人は使ってる!!

 「今どき部下」もぐんぐん伸びるアップアップ
  人が育つコミュニケーション術


「なぜもっと早くミスを報告しなかったんだ。」


「そんなに悩んでいるなら、相談してくれたらよかったのに・・・」


 部下や後輩が「報告・連絡・相談」をしない、できないのには理由があります。


 上司が自分の失敗談を部下に語ることができると、


部下は「お互いの間に信頼関係がある。」「自分は認められている。」と感じます。


 「今どき」の部下を理解し、指導するだけでなく、


部下が自ら育っていくコミュニケーション術を学んでみませんか?


  こんな方におすすめです!

     人材育成に興味・関心のある方

     部下や後輩を指導する立場の方


日 時:  平成28年7月2日(土)14:00~17:00



会 場:   パルトピアやまぐち(防長青年館)山口市神田町1-80 


会 費:  3千円  


定 員:  30名


   セミナー終了後、講師を囲んで懇親会を開催します。


   ※別会場・別会費※(湯田温泉のお店を予定)是非ご参加下さい。 



講 師:  林 伸一 氏  

     

 山口大学 名誉教授/山口県教育カウンセラー協会 代表 

 

山口大学人文学部教授として、


学生のみならず教諭やカウンセラー等の多くの社会人にも学びの機会を提供し、


今年3月に退官。


穏やかで親しみやすい人柄に多くのファンも。


4月からはさらに活躍の場を広げて、


カウンセリングや日本語教育、


コミュニケーション論などの講義を、


誰でも学べるように新たなステージで展開中です。


ベルベルお申込み・お問い合わせはベルベル


有限会社ケイ・アンド・ワイ  山口市吉敷下東1丁目7-37 B202号  


     ホームページ  http://ykandy.com/  


お名前、連絡先メールアドレス、懇親会参加・不参加を明記の上、


電話、Fax、メールのいずれかでお申込み下さい。


 電話/FAX 083-928-5508     メール  kandy@c-able.ne.jp