日本コーチ協会山口チャプター主催
平成30年度第2回勉強会を開催しました。

テーマは「自分を知る、相手を知る。タイプ分けで人間関係を良くするコツ」


コミュニケーションの技術には、いろいろな自己分析の手法があります。

今回は、コーチングにおけるコミュニケーションスタイルを4つに分析するアセスメントを使ったタイプ分けを
学んでいただきました。

山口チャプターを創立して数年たった時、
山口チャプターのプログラムを作って、
県内各地で勉強会をしよう。という提案がありました。
保健師でもあるメンバーが中心となり
4つの段階を経て、コーチングを習得するプログラムを考えて
何か所かを回りました。


その後、メンバーが自分の仕事が忙しくなったり
立場が変わるなどして、
年に3回のチャプターの勉強会だけの活動となりました。

今回、久しぶりに、タイプ分けのコーナーを提供したのですが
参加してくださったみなさん、とっても新鮮な気持ちで
自分と向き合って下さったように思います。

コントローラー
プロモーター
サポーター
アナライザー

この4つのタイプが組織にまんべんなく存在していると
チームワークがより良くなる。

その基本的な考えをもとに、
オリジナルのワークをたくさん実施して
笑いあり、笑いあり・・・和やかな勉強会となりました。

 



自分にとっての普通が、相手にとっての普通ではない。

1つのワークだけでも、それに気づいていき、
タイプのちがいによって、対応法も変えていくと
全面的に改善されるわけではないけれど
ちょっとずつ、苦手な人とのかかわりも変化していく。
それを実感していただいた6時間でした。

丁度勉強会当日は、9月9日。
救急の日でした。

ここ最近の自然災害の多さも気になっていたところだったので
毎回参加してくださっている和気町の
防災士のおふたりに、プチ、防災講和をしていただきました。

防災とは、自助・共助・公助である。と聞いてはいましたが
自助ってどういうことなのだろう。といつもおもっておりました。

防災士の方が、
毎朝、とおりすがりの人に「おはよう」と挨拶をすること。
これが、自分を助ける自助でもあるんですよ。
と、演技を交えて教えてくださって、
参加者が、うなずきっぱなしでした。

自分がそこをいつも、通る。
でも、今日は通らないけど、何かあったのかな。

その気づきから、自分をアピールすることができ
災害が起こった際に、もしかしたら、あのあたりに災害にあっているかもしれない
助けなければ。という意識に繋がるのだそうです。

本当に、タイムリーな日に、タイムリーな資格を持った方が
おられて、知らないことを知ることができました。

防災も結局はコーチングと同じで
人と人の信頼関係が大切だと教えられました。

 




いつも来てくださる方。
初めて来てくださった方。

士業の方。福祉医療関係の方。経営者。
多種多様な方が、同じことを同じ場で学ぶことで
いろいろな化学反応が起こって
本当に楽しく、刺激的な勉強会となりました。

こうして、山口チャプターは
たくさんのかたにサポートをしていただき
運営をすることができています。

感謝。本当にこの気持ちが自然に沸いてきた一日となりました。
本当に来てくださったかたありがとうございました。

当日、会場には参加できなくても
準備のだんかいでサポートしてくださった方がた。ありがとうございました。

次回、いつですか?
今度は絶対行きたいです。と
気持ちを伝えて下さった方々。ありがとうございました。

今年度の最終回は来年年明けに予定をしています。
内容が決まれば、またお知らせします。

楽しい時間をまた過ごせること楽しみにしています。

また!逢いましょう。

本当にみなさん、ありがとうございました。

文責  代表  温品富美子


 

山口県は女性起業家を支援するエキスパートだと言われています。

 

当社、有限会社ケイ・アンド・ワイは、

女性社長が27年前に創業して今に至っています。

 

司会者派遣からスタートし、ブライダル部門ができ

人材育成部門ができ、

素晴らしいお客さまに恵まれて、

なんとか、かんとかやっています。

 

いわゆる、女性起業家の会社の「老舗」と言われる会社となりました。

 

私は今の会社にはいったのは

長男が産まれてすぐ平成4年で、

子育てしながら、アナウンスの技術を学んで

少しでも生き甲斐を仕事にしようと思っていました。

 

そうこうしているうちに、

子ども達も幼稚園になり、ステップアップをしようと決意して

平成10年やまぐち女性起業家スクールを受講し、

マーケティングや創業ツールを学び、

会社の中でそれを活かし、人材育成部門の創設にチャレンジして、

今、講師としての業務を中心に仕事ができるようになりました。

 

良く聴くのは

「起業をすることはできても、

それを存続させることが難しい」

 

「最初は調子よくできるけど、3年後、5年後、店が残っていないことが多い」

 

などなど。

 

「やりたい」という意欲があっても

「他にない技術」をもっていても

「スタート資金」はあっても

 

続けることがどれだけ難しいか。

 

27年、女性起業家の会社を続けているからこそ

実感しています。

 

現在は、「山口県女性創業セミナー」 

 

として、沢山の女性の創業支援をしている「WITTY]から

ご依頼を受けて

3年前から、ビジネスマナーセミナーを1コマですが担当しています。

 

27年やってきて

なぜ、続いているのですか?と聴かれた時に

自分たちを振り返ると浮かぶ「キーワード」は

「自分の分を知る」

 

そこに日本人が生来もつ、謙虚さを併せ持つことのような気がしています。

 

それをWITTYで伝える際は

どうしても、「厳しく」なります。

 

過去2回とも、温品、吠えまくり、受講者の方は

相当いやな想いをした可能性があります。

 

「技術の前に必要なもの」

「知識の前に必要なもの」

 

それを体現できる人、店、会社が

残っていくのだと確信しています。

 

今年もその厳しい~~~~ セミナーを担当させて頂くことになりました。

 

心を込めて、

「創業前だからこそ、ビジネスマナーを身に付けておかないと

痛い想いをする。

そうならないために、愛を込めて、ビシッ!!と言わせて頂きます」セミナーをしますので

是非、楽しみにしていてください。

 

これからの夢や希望に目がきらきらしている女性達に逢えること

楽しみです。

 

詳細はこちら。

 

http://witty.l-happystyle.com/

 

 

 

 

 

ちびまる子ちゃんの作者、さくらももこさんが亡くなったというニュースを知り

自分でも驚くくらいにショックを受けました。

 

まさの同世代。

 

ちびまる子ちゃんのいる昭和の世界は

住んでいる場所は違えど、

まさに私の小学生時代と同じでした。

 

ザ・ベストテンを必死に見て

秀樹や五郎やひろみにきゃーきゃー言い。

 

百恵ちゃんと友和さんの赤いシリーズに

小学生ながら心惹かれ。

 

夏休みの宿題を最後までやらずに

友達に見せてもらいに走り回ったり、

授業参観で母が来ているかどうかが気になって

結局、集中できず先生に怒られたり。

 

漫画やテレビアニメが始まったころ、

丁度、息子が産まれた時期と重なって

「私の小さいころは、まる子ちゃんと同じだったけど

平成の子育てって、なんかドライだなぁ」と感じたことも

ありました。

 

漫画やアニメの中のまる子ちゃんが大好きだった以上に

私は作者のさくらももこさんのエッセーがとにかく好きでした。

 

まる子ちゃんさながらの日常生活の小さな出来事に気づくことができる。

 

世の中の不条理なことに怒りを感じつつ、それをしなやかにスルーする。

 

これが普通。と思うことに疑問を持つ。

 

そして結構毒性のある本音の視点。

 

読みながらうなずくことばかり。

くすり。とほくそ笑みながら、

自分の置き換えて反省したり、前を向いていいのだと力をもらったりしていました。

 

そうか・・・

乳ガンか・・・

さくらももこさんが

この病気の事実を知り、彼女らしくどうやって

最期の日々をすごしたのか。

 

それは本人しかわからないことだと思うけど

私は逢ったことも話しをしたこともないわけだから

ただの想像にしかならないけど、

 

「そっか。それならしかたないですねぇ。わかりました。」

と不安やいろいろな想いをもちつつ、

自分なりに納得して、その日を迎える準備をされたような気がしてなりません。

 

そうだ。隠し持っていた秘密の本。処分しよう。

あっ。

若い頃の日記に子ども達には知られたらやばいこと書いたきがするから全部燃やしとこう。

そういえば、へそくり通帳があったから引き出しとかなきゃな。

 

私もあとどれくらい生きるという時間を神様がくれているのかわからないけど

急なお迎えがくることも可能性としてはある。

 

これから、その時まで、どう生きるか。

 

昭和を引きずりつつ、

まる子ちゃんのように、永遠の小学3年生の心を持ち続けて

「あいつ、死んだんかぁ。

でも、なんか、死んだ気がしないなぁ。

寂しいんだけど、でも、思い出すと笑えることばかりで

思い出すのが辛くないなぁ。

また逢える気がする。」

と笑って思い出してもらえるような生き方をしていたい。

 

と、漠然と思った朝でした。

 

ご冥福をお祈りします。

 

本当に一度あってお話ししたかった。

 

 

 

 

K&Y オリジナルプロフェッショナルセミナー

 人を育てるコミュニケーション

  叱る×褒める=伸びる



8月4日(土) 13:30~

周南市の学び交流プラザで開催しました。


猛烈な暑さの中、県内各地からお越しいただきました。

ありがとうございますラブラブ!



叱ることと褒めることは対極にあるようですが、

どちらも「人を育てるコミュニケーション」です。


叱ってばかり、褒めるだけでは、

どちらかが”0”(ゼロ)になってしまい、

成長へとつながりません。


このセミナーでは、前半に「叱り方」、後半に「褒め方」を学び、

人を育てるためのコミュニケーションをしっかり身につけることができます。


前半は、

アンガ―マネジメントファシリテーター

アンガ―マネジメント叱り方トレーナー

の秋穂由香が担当いたしました。



叱ることのメリット・デメリットを考えたり、

自分の叱り方を振りかえったりしながら、

相手に伝わる叱り方を考えていきます。


後半は、

産業カウンセラー

キャリアコンサルタント

の村上紀子が担当いたしました。



褒めることがないから褒められない、

褒めることはお世辞を言うようで抵抗がある、

など、褒めることに対するマイナスの思い込みを修正し、

さわやかな褒め方を体験しました。


上司の立場にある方だけでなく、

子育て中のママも参加してくださいました。

お伝えした内容は、子育てにも活かせる内容です。


叱るべきときに真剣に叱り、

褒めるべきことを心から褒めることができれば、

人が伸びるだけでなく、

自分自身のイライラも減ります。


参加者の感想です。


・子育てでライラすることが多かった。

 自分の中に「~~べき」がたくさんあり、

 そのギャップが怒りを生み出していることを知り

 腑に落ちました。


・隣の人を褒めるのははずかしいけれど、

 うれしい気持ちになりました。


・自分の部下に対する叱り方、褒め方を

 振りかえることができた。

 セミナーは参加型でよかった。


貴重なご意見をありがとうございましたニコニコ



私たちも

叱る×褒める=伸びる=笑顔

を改めて実感する時間となりました。

日本コーチ協会 山口チャプター 主催
コーチングの『基本』講座開催のご案内

今年度 2回目のコーチングセミナーの開催が決まりました。

「コーチングの『基本』講座 
 自分を知り、相手を知る!タイプ分けで人間関係を良くするコツ」

コーチングには、いろいろなタイプ分けをする手法があります。
王道のタイプ分け「4つのタイプ」を分析し、人間関係を良くするコツを学びましょう。
「だから、あの人とうまくいかなかったんだ。
 ああすれば、あの人とうまくいくんだ。」

そんな気づきを得て、すっきりしましょう。

日常的に、職場で。家庭で。お友達に。
実際に使えるようになると人間関係が激変します。
是非、お友達と一緒に気楽に参加してください。


お申し込みは  http://ycoachnet.exblog.jp   の専用フォームにて。


日時 :平成30年 9月9日(日) 10:00~16:00
会場 :山口ふるさと伝承総合センター たくみ館 2階研修室
   山口市下竪小路12番地  電話083-928-3333
        http://y-densho.sblo.jp/

定員:30名

参加料:会員 2,000円 非会員 3,000円

ワークリーダー
日本コーチ協会山口チャプター 代表 温品富美子 他 運営スタッフ

☆会場近くに食事処&コンビニがありません。
希望者は540円でお弁当を注文します。必要な方は必ず事前にお知らせください。


☆セミナー終了後、交流会 ( 16:00~16:30 ) を会場内で開催します。 無料です。ぜひご参加下さい。
☆会員募集中   当日お申込もできます。(入会金 1,000円)


【申込み方法】  定員となり次第締め切ります。
 お名前(フルネーム)・住所・連絡先(電話番号・メールアドレス)
 お弁当(540円)の有無を必ず記載してお申し込みください。            

①      山口チャプターブログ内 専用申込みフォームにて : http://ycoachnet.exblog.jp
②      メールで    : yamatyapu@gmail.com
③     FAX で        :    0820-23-7108
主催:日本コーチ協会山口チャプター  代表 温品 富美子   
お問い合わせ先:yamatyapu@gmail.com