先日、うれしい電話が届いた。
知人の紹介で、大学院生に就職のための面接対応講座をしたのだが、
「内定をもらいました!」と電話の向こうで声がはずんでいた。
初めて会ったとき「大学のキャリアセンターで面接対応のノウハウは習ったんですが…」とのことだったが、何となく自信がなさそうだった。
就職面接で自分の気持ちや意気込みを、確実に面接官に伝えるにはどうすればよいのか…。
初めに行うのは、やはり自己対峙、自己分析である。
と聞くと難しいことのように思いがちだが、なにせ自分のこと。
他人様にはわからなくても自分のことは自分自身が一番よく知っている。
糸口さえつかめれば、案外スルスルと縺れた糸は解けていく。
企業にとって、人は人財と言われ、
その人となりを見るために面接が重要視される時代。
就活に忙しい人たちに心からのエールを送りたい!
ともあれ、春から嬉しい知らせを受け取った私も幸せのお裾分けを頂いた。
ありがとうございました!