父が亡くなって一ヶ月
まだ立ち直れていない自分がいる
遺影の父に語りかけるたびに涙がでる
生きている時はお盆と正月とGWに会いにいくぐらいだったし電話で話すこともほとんどなかった。
いつでも会えると思っていたから普段思いだすこともなかった。
それなのに亡くなってしまったとたん会えないことがこんなにも悲しいなんて…
ほとんど離れて暮らしていた私がこんなにも悲しいのだからずっと一緒にいた母はどれだけ悲しい思いをしているか…
母の悲しさを想像してしまうとまたさらに悲しみが襲ってくるのだ。
父の亡くなり方は父にとってどうだったのだろうか?
もっと生きていたかったんじゃないのかなとか
私が父の動脈瘤を見つけて早く医者に行かせていれば死なないで済んだんじゃないのかなとか
もっと親孝行しておけばよかった
もっと会いにいけばよかった
もっともっともっとという後悔があるから悲しさがなくならないのかなと思う。
どうすればここから抜け出せるんだろう。