当初の認識=現金神話

 

 

つい数年前まで現金で支払う感覚を大事にしていました。

現金=実物だから、お金の大きさ、失う大きさを具体的に目で見て分かり、それがとても大切なことだと思っていました。

 

ですが、キャッシュレス決済を始めて早5年。

 

キャッシュレスの恩恵を得ない手はないと思っています。

 

 

きっかけは、PayPay

 

きっかけは、PayPayと地方自治体の還元率upキャンペーン。

当時、コロナ禍で、地域の消費喚起や中小店舗支援、客足減少対策として、還元率が異様に高かった!

提携店舗で、食事、買い物し、20%、30%還元などありました。

なんともありがたい時代。。。

 

そこからキャッシュレスの利点に気づきました。

数字をスマートフォンで記録、管理できる!

 

現金は、消費後、なくなってしまえば、損失が計上できないという弱点があることにも気づきましたあせる(私の場合です。家計簿つけていないので。)

 

 

クレジットカード払い

現金時代の私といえば、クレジットカード払い(以下クレカ払い)は、使いすぎ、浪費につながるという巷にあふれたイメージをなんとなく信じていた気がします。

 

ですが、買い物をするときは、現金でもクレカでも同じで、物の要否の見極めが大切なんです。

 

ここは常々大切に意識していました。

 

そこさえ意識していれば、クレカ払いは、恩恵のたまものキラキラ

ポイント還元はやっぱりありがたいですよねおねがい

 

 

クレカの恩恵

今は、原則クレカ払い。

さまざまな支払い、新ニーサの積み立て、クレカで支払っています。

ポイント還元は、ものすごく、ガソリン代はすべてクレカのポイントでまかなっています音譜

 

クレカの注意点

私が契約、種別選択(一般、ゴールド、プラチナなど)のときに気をつけていることをご紹介します。

 

絶対条件=年会費がかからないこと

 

まず作ったのは、エポスカード→年会費無料で作りやすかったです。

 

2番目→三井住友グループで使えるクレカ。頻繁に利用していたショッピングモールの勧誘を受けて、作りました。使用額100万円達成年度以降、年会費永年無料が魅力。

ただ、正直、クレカのことがよくわからない時代に作ったので、今使っているかというと、使用頻度は低いです。

 

・3番目→NL。SBI証券で証券口座を作るときに、必須だったので作りました。入会時は、新ニーサ積立の還元率が良かったりしましたが、その後、改悪を重ねていると言われています。ですが、新ニーサ以外での使用額100万円達成後、年会費永年無料なので、今も使っています。そして、クレカ積み立ても利用し、Vポイント還元で、さまざまな買い物が実質タダにアップ今のメインカードになります。

 

・4番目→タカシマヤゴールドカード。化粧品は、デパートで購入しているので口紅ただ、こちらは、年会費11000円かかります。入会年度は、入会特典などで、8000P還元があり、使用額も予想して、ポイント還元で、年会費の元が取れる算段で契約しました(実際に元は取れ、お得感がありました。)。ですが、2年目以降は、一般に戻す予定です。

 

以上が、ざっと今の手持ちカードです財布

 

それ以外にも、ポイント目当て、その場の得点などで、必ず元が取れる算段をして、契約し、すぐに失効させたカードはいくつかあります。

 

 

今回のまとめ

あくまで私の場合ですが、

・現金神話【現金でお金を管理した方が金銭感覚がバグらない】は、偽!

・キャッシュレスに関する誤解に注意(キャッシュレスは使いすぎるなどは、偽)

・キャッシュレスの恩恵はすさまじい

※個人的体験に基づく見解です

 

とまあ、キャッシュレス化が進んだ今、キャッシュレス民にとっては、当たり前の話しかしていませんが、周囲には、現金信者も多いので、何かお役に立てないかと思って、発信しました。

 

引き続き節約素人による、節約初心者に向けた、節約素人なりの発信を温かく見守ってもらえるとうれしいですニコニコ花