(仮)MIT SloanでのMBA留学日記 - 頑張ったらそこで試合終了ですよ。-

(仮)MIT SloanでのMBA留学日記 - 頑張ったらそこで試合終了ですよ。-

ゆるゆるとしたMIT Sloan(MBA)での生活を綴っていくよ。
Get INTO comfort zone!

いつかこのブログを本にして、未来の息子・娘に読んでもらうー。
「パパ、アメリカまで行ってやってたことが、なんか・・・情けないね。」

Amebaでブログを始めよう!
・Japan Festivalの準備で全てがごたごたに
・DMDのケースを韓国人のチームメイトと二人で先にやる話
・今週の取締役とのレポに手を出せなくなる可能性
・「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」となる前に、
 さっさと授業を二つサボってレポに取り組んだ
・通常、1年生は9-12月のセメスターで10月半ばくらいから
 サボり始めるらしいのでかなり早い方
・1ヶ月経つし、授業関連は6-7割に抑えて、英語の訓練に1ヶ月ほど
 充てたいところ
・韓国人のルームメイト(MITの博士課程のエンジニア)が彼女を連れてきた
・ラブホテルというものが(確か)ない米国では、女の子を寮に連れ込むのが普通らしい
・アメリカ人のクラスメイトに聞いたら、MITの寮ではペットは禁止だが、女性を連れ込むのは禁止ではないらしいwww
・我が家は、バス・キッチンは共有なので、誰かがシャワーを浴びていたら分かるようになってる
・最初にいつもよりも長めのシャワー(多分彼女さんだろう)
・ルームメイトはシャワーなし
・テレビの音が消えてから、5分くらいで、二人が冷蔵庫の中を開けながらしゃべる声が聞こえてきた
・短めのシャワー(ルームメイトだろう)
・聞き慣れてしまった長めのシャワー(略)
・日本だとルームメイトに気を遣って外のホテルで、というところで、ルームシェアする際に異性を連れ込まないというのを決まり事にしているという話もよく聞く
・こちらはそんなのはお構いなし。というか、ラブホテルというものがないので、ルームメイトに気を遣うという文化がないのかもしれない。
・おかげさまで、明日は朝早く起きるためシャワーを浴びなければならず、

短めのシャワー→聞き慣れてしまった長めのシャワー→カツのシャワー
・なんか得体の知れない「抵抗」がwww、何かやたらとボディソープの匂いがするし


上級生がとてもいいことを話していたので、そのまま無断転載www

個人的には、コア期間であろうと何であろうと、何かやるものを一つ決めてところん追求してみる。違うと思えば次のことを追究してみる、自分の可能性に制限を設けない、ことをオススメします。SEIDや起業にかぎらず、授業でAを全て取る、とか、ソーシャルなイベントには全て出て全員と友達になる、とか、そういうのでもいいと思います。在校生で、忙しい忙しいと言っている間にすぐ終わってしまい、何となく授業も出て単位もきたし、友達もまあまあ、Take Awayってなんだっけ?となるパターンも良く見る気がします。

失敗してもノーリスク。(ちなみに授業の単位は普通にやってれば来ます。)この際、自分は何でもできる無敵人間だ!くらいに思って色々とチャレンジしてみましょう。(私自身にももう一度それを言い聞かせてます。)
※元々プロフィール欄に自己紹介を書いていたのだけど、
長いのでこれをブログの一記事として切り出そうと判断しました。


GMO SOL、GMOグループにおいて、記念すべきMBA第1号
です。
MIT Sloanでも、ネットベンチャー出身はだと思います、同期からは「バックグラウンド変わってるね」と初めて言われた時は驚きました。

ここまでは、いい話。

ただでさえ安いベンチャー企業の月給に加えて、起業時代の負債と留学準備に多額の費用を遣ってしまったので、2,000万円の留学費用は当然なく、

【自己資本ゼロ×祖父の遺産(一部譲り受け)×1,500万円の巨額のローン】

を組み合わせての留学となります。直前まで1万円以上の買い物をする際にキャッシングで前借りしてましたし

さて、これまでの人生を振り返ってみます。

半年の間にハローワークに二度お世話になる、という所まで転落した人生でしたが、運良く這い上がってこれたな、と自分でも驚いています。

■京都大学(文学部):社会学専攻
日本一自由なこの大学で、ほとんど授業/ゼミは出てなかったですゼミに顔を出したら先生が立命館大学の聴講生と間違えたくらい(笑)。

学校より、フレンチのブラッスリーでウェイターとバリスタに夢中になっていました。起ち上げメンバーだったのと、フリーター中心のお店で将来カフェをやりたいとうアツい人が多かったのでほんと楽しかったです、結局、3年間やったかな。


■サイバーエージェント:経営企画室
僕の性格からすると、大企業は無理かなと思ったし、当時ライブドアとか新興のIT企業が既存のビジネスを刷新しているのを目の当たりにしてベンチャー企業へと就職。

当時30社程あった子会社(事業も規模も様々なベンチャー)に出向して経営再建などに取り組んでいました。毎週のように徹夜で、よく渋谷の夜景を見たり、マークシティのトイレに椅子を持ち込んで、足を伸ばして寝てたのもいい思い出。

そして、社内のビジネスプランコンペで2位となったアイディアを当時の上司と会社を起ち上げるために脱藩します。


■ハローワーク(1回目)
(´・ω・`) ショボーン
|ω・`) ショボーーン


■カウベル:共同設立者
日本の農業をインターネットを使って良くしていきたい!とあの頃は本当に思ってました。飲み会の席でも話題に上るのはそのことばかりだったかも。

エンジェル投資家から3,000万円の援助をもらい、竹の農法で特許を持ったベンチャーを買収。事業は順風満帆に見えましたが、
何だかんだと模索しているうちに資金をわずか半年ほどで食い潰し、資金繰りの危機に

足下の資金を作るため、横浜みなとみらいの花火大会で屋台を出してトウモロコシを1本700円(ぼったくり)で売ったのはいい思い出だったな。トウモロコシを完売させ、這々の体で帰ってる時にビルとビルの間から見えた赤と青の花火は今でも忘れません。

その後も、嵐の中トウモロコシをもぎ、買収したベンチャーとの提携解消の交渉をし、エンジェル投資家に頭を下げ、
会社の延命のために月給5万円で働き、と大変な経験をしてきました。

そして最終的に清算を決断この決断に至までは社内でほんと色々あったけど、
今でもこの判断は間違っていないと思ってる。ただ、もっとそうなる前に手が打てたということは今も後悔してて、ふとしたときに頭をよぎる。

■ハローワーク(2回目)
アヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ 人生オワタ

■GMO ソリューションパートナー:経営企画室
「拾う神あり」で、巨額の赤字を出していたこの会社(約150名)に事業再建担当として入社しました。入社早々、リストラの荒波に浚われそうになり(なんと入社2週間で解雇通知を!)。

その後は、体制が大きく変わって、やる気も出てきまして
、いくつも業務のオペレーションを変え、オーストラリアのネットベンチャーと提携交渉を進めたりしてきました。社長や他の人からの信頼?を基に、ほんと色んなことをやらせてもらいました、意思決定もかなりしましたし。

僕の中でも考え方が大きく変わったのがこのとき。変に会社の知名度とかを気にするよりも、小さなところでいいから裁量を大きく与えてくれる会社が面白いな、と。


■MIT Sloan School of Management(MBA)
運よく、米国のトップスクールのMITに合格。まぁ、留学準備中は会社休むは、インタビュー先のボストンやロサンゼルスからRemoteでPC繋いで仕事をするわで、ほんと大変だった。

MIT Sloanはアントレとテクノロジーで有名だよね。実際、アントレと銘打ったイベントは毎日、週末もあるし、Sloanの学生が毎回70名位は集まっているかな。

ハーバードと大きく違うのは、米国人も含めてシャイな人が多いところが好き(笑) グループで誰かがプレゼンをするという段になると皆で譲り合う感じ。ハーバードなら取り合いになるだろうね。

■MIT卒業後のキャリア
できれば米国に残って、VCとかIncubaton Centerでベンチャー企業の育成と応援をしたいなぁと思ってます。今更、沈みかけてる日本に帰りたくはないよね、だから米国でMBAとったのですもの。
・もう就職活動
・キャリアを絞り込む
・米国を選んだ場合、選択肢としてあるのは以下の二つか(SV→米国と読み替える)
http://www.jtpa.org/sv_info/column/000212.htmlより

3) 日本企業の駐在員としてSVへ、現地企業へ転職

これは、まず駐在員ビザでシリコンバレーで働き、そこで得られた人脈や経験を通じて現地企業に転職するケースです。駐在員時代にグリーンカードを取っておけば容易ですが、単なるビザで駐在員をしている場合、結局ビザの申請をしなおさなければなりません。とはいうものの、仕事振りのわからない外国人である日本人を海の向こうの日本から雇うよりは、雇用側企業にとってもリスクが低く、ビザをスポンサーしてもらえる可能性は高いといえるでしょう。

(中略)

5) SVで起業

起業自体が困難ですが、不可能ではありません。自ら投資するのか、主に日本から投資を受けるのか、主にアメリカからの投資を受けるのかで取得できるビザのオプションは異なりますし、良い弁護士を探すことは必須ですが、ビザ取得は可能です。


・BehiveというMITの施設でStaryupをやってるCEO(MIT卒業生)に会ってきた
・どんなビジネスかとわくわくして行ったけど、ちょっと残念な感じ
・iPhoneのApps Develpers向けの紹介サイトを作ってるとか
・強みは特になし
・既に7人も従業員がいるらしい
・今更だよね
・ネット業界で色々見てきた自分からすれば全然わくわくしない
・彼らにとっては新しいことでエキサイティングかもしれないけど
・先行者優位で、ユーザーを多く囲ってるところが優位でしょ、特段何か強みがなければ
・こないだ行ってきたサンフランシスコでは、むしろDeveloperがこの手の
サイトを作って自分達がリリースしたAppsをどんどん紹介してユーザーの回遊性を高めてるっていうのに
・投資先候補を探しているのだけど、やはり10人以下のベンチャー企業は
実はしょぼいのが多いかも
・MeetupとかMixerに参加してきたけど、「もしかしたらすごいベンチャー、アイディアにであるかもしれない」ではなくなくて
・アプローチを変えてそこそこ規模のある会社を一本釣りして行った方がいいかも
・PEのパートナーの方とお話
日本のIT企業を馬鹿にしてる、本質的ではないから
・ほんとそう思
・この会社、ゴージャスなオフィスが取り上げられてるけど、
http://blog.kushii.net/archives/1776984.html
社長は高卒だし、ほんと情けない
・アメリカのベンチャーは超優秀な人が、薄暗い部屋で
四六時中議論して、お腹が空いたらピザとコーラなのに
・すごいアメリカのIT企業
http://www.nukotoys.com
http://store.lark.com

「2年間で総額約2000万円、毎日3万円!高い金払ってMBA留学してるんだから、
慣れないこと、新しいことにでもどんどん挑戦せよ!」

「Get out of comfortable zone!」

この手のお話ってよく聞くけど、例えばこの人のブログ
http://blog.livedoor.jp/crayon_904/archives/51832192.html

みんなほんと真面目だよね(うんうん)。
そんな人が小学校にも、中学校にも、高校にも大学にも、
会社にも沢山いたな。

ちなみに、僕はもう楽な道をとりました(笑)

月曜、水曜日は1科目しかないので、先週の水曜日は10時に授業が終わったら、
家に帰ってランチのサラダ作って、昼寝を

これだけ余裕があれば予習もそこまで死ぬほどではなくて、
好きなOPとかは二週間先の内容を予習してる感じ

その代わりに僕が何をやっているかというと、

①2年生向けの授業のモグり
②ビジネスプランコンテストの準備
③MITの起業家の発掘

・時間の余裕だけの問題ではない
・色々と好きなことに挑戦できる
・疲れない
・名刺交換した後にメールしたのは二社
・名刺交換時にはいずれもレスポンスが悪くなった
・ヒト、モノ、カネでカネを全面に出すと反応が悪い、
なんでだろ?ヒトとモノを推し進めて様子をみるようにする
・メール実物(着信)
Hi Yuichi,

Nice meeting you at demo day yesterday. I enjoyed learning about your experience on internet startups in Japan. I was the MIT EECS and Media Lab alum working on a startup in the Beehive incubator. We are launching two consumer mobile products and I would like to get your thoughts. Would you like to come visit our office and continue our chat?

David
・メール実物(返信)
Hi David,

Thanks for your email!
I am interested in your business model!

As I said yesterday, I am a company sponsored student.

If you don't mind, I would like to talk about your startup to my 
boss, who is a general manager of the investment department in my current company, GMO, Inc., which offers mainly Mobile Apps, Web Infrastructure & E-commerce and Internet Securities in Japan!

http://www.gmo.jp/en/company-profile/outline/

When will you be available on this week or on next week?
I would like to know more about your business.