(仮)MIT SloanでのMBA留学日記 - 頑張ったらそこで試合終了ですよ。- -2ページ目

(仮)MIT SloanでのMBA留学日記 - 頑張ったらそこで試合終了ですよ。-

ゆるゆるとしたMIT Sloan(MBA)での生活を綴っていくよ。
Get INTO comfort zone!

いつかこのブログを本にして、未来の息子・娘に読んでもらうー。
「パパ、アメリカまで行ってやってたことが、なんか・・・情けないね。」

とりあえず様子見と思って寄ったPettocoで、
ハムスター(♂)を衝動買い(飼い)

ボストン、全く関係ないけど。
見てると癒される
好奇心がメチャ旺盛だし。

彼は生活サイクルが僕と全く違うので、
こちらが朝起きてる時は寝てるし、
こちらが寝てる時に起きてる。

昨日も深夜におしっこで目が覚めたら、
彼が観覧車みたいなやつをカラカラ回してた。

人間に懐かないところがいいよねー。

僕自身が常に自由を感じていたいので、
彼にも不自由させたくなくて、
小さなかごをとっぱらってカツのベッドの横に
段ボールで囲いを作ってあげた

ネットで色々調べて少しずついい場所にしてあげようと思う!

名前はまだないよ。
・気づきなど、
強み
行動力とアイディア力

弱み
リーダーシップ力
結果

データを掛け合わせて分析すると、最初のステップはイニシアティブをとるけど、
リードしないし、結果に余り結びついていない様

MITでこれらを鍛えるために、どのプログラムに参加し鍛えるか、相談する

<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120905/02/yka2mata/20/c9/j/o0800106712172661644.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120905/02/yka2mata/20/c9/j/t02200293_0800106712172661644.jpg"  alt="$カツのブログ" border="0" /></a>



(こちらも書き途中、後日改めて書き直します。)

昨日の英語の洪水で、すっかり疲れてしまったので、
今日は休憩中に頭を休めるチョコレートを持参。
何だか日本人同期も「疲れた、疲れた」って言ってる様子。

オリエンテーション2日目





昨日に引き続きケースディスカッション。
アジア勢は昨日に引き続きほとんど発言できてない。

結局、要因を考えると、





④が終わったら、さっさと帰ってきて、しゃべくり007をyoutubeで
観てゲラゲラ笑ったら、どうにか疲れも回復した。




入学式、米国人も参加していよいよMBAが始まった。
京大の時は入学式も卒業式も出てなかったので、
セレモニーというのは本当久しぶり(入社式は出たか)。

$カツのブログ
(同期の写真を拝借)

オリエンテーション1日目のスケジュール
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①入学式のようなもの
②ケースディスカッション(ウォルマート)
③パネルディスカッション
④飲み会
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入学式のようなもので、学長がいいことを言ってたパー

"If you continue to walk the straight path that took you to MIT Sloan after you leave here, then you did not experience Sloan to the fullest."

「MIT Sloanに来る前に歩いていた道を卒業後もまっすぐ歩いてしまうなら、その人はSloanを正しく経験し、成長していないことになる。」


この2年間の間に何度もこの言葉を反芻することになるんだろうね。
そして、航路が間違っていないかを常にこの言葉に戻って確認するんだろうね。

まぁ、実際は全然聴き取れてなくて、同期が聴き取ってくれたのを知って感動したわけだけど(苦笑)叫び
(以下、抜粋、一部加筆修正)
http://ningsquared.hotcom-cafe.com/wordpress/?p=461

それまでは、むしろ全く逆に「MBA前に進んできた道を卒業後は勢いをつけて突き進め」と理解してて、「なんやねん、それならMBAいらんわ」と思ってたわけなんだけど。。。あせる

しかも、途中眠くてウトウトするわ、
③のお偉い教授陣の討論でも寝てしまって、隣の席の人に小突かれて起きるわ、
ともうなんと形容してよいやら( ̄ー ̄;

確かに、この日は、色んな人が、"Transform yourself!" "Transform your life!"って言ってた。

1,000万円以上借金して、日本にいた時と同じ考えとかだったら確かに何のために、って感じだと思う。

ただし、受け身で待っていてもTransformはできないので、というか性格上どうしてきれいにスケジュールを捌こうとすることに注力してしまうので、意味も余り考えず、アフリカのプロジェクトとかに参加していこうと思う。