Let's enjoy life.
こんばんは。しましまです。
しましま、今月もなんだか毎日が忙しく充実しています。

今週は仕事絡みの弾丸ツアーも予定されており、どきどきしつつ非常に楽しみであります。
そんなツアー中のたった一日のわずかな時間に、奇跡的に学生時代の友人とも再会できることになり、なんだか夢のよう。嬉しいな♫
できればできるだけたくさんの友人・知人にお会いしたいのですが、なにしろ弾丸です(笑)。
もし突然わたしから連絡があった方、ご都合よろしければお付き合いくださいね♡
緩急つけながら今週も、楽しもう。人生も、楽しもう。

When the going gets tough, the tough get going.
おひさしぶりです。しましまです。2014年3月がスタートしましたね。
2月は運気が上がったのか、充実した日々でした~。

特定の案件とガッツリ関わるチャレンジの毎日は、新たな視点をたくさん教わるまたとない学びの場となりました。

『清濁併せ呑み、思いわずらうことなく愉しく生きよ』
座右の銘を地で行かせていただきましたが、それをあたたかく見守ってくださった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
特に弟夫婦と親友。大変お世話になり、本当にありがとうございました。

こんなわたしですが、今後もどうぞよろしくお願いいたします♫
さあ。今月も本質を見極めながら、真面目に愉しく仕事しましょ!
Love makes the world go round.
3ヶ月ほど前から、真っ白い犬が近所に出没するようになりました。推定5、6歳。気の弱そうな、と言っても人を怖がる様子のない大型の、どうやら雌犬です。
しましまのうちにはももちゃんという10歳の雌犬がいるのですが、夜の散歩の時にその真っ白い犬にときどき遭遇していました。ももちゃんが凄い勢いで追いかけようとするので、その犬は驚いて尻尾を巻いて逃げます。
年が明けると、何がどう変わったのか、その犬と家の近くで遭遇するようになりました。どうやら誰かが餌を与えているようです。お腹が空いて衰弱しているのなら忍びなかったけれど、しましまはどうすることもできません。心のどこかでこれで少しは生き延びられる、と思ってほっとしていました。
が。きょう黄色い捕獲かごの中でうずくまっている真っ白なその犬を、遠くに発見してしまいました。保健所の係りの人が来るのは時間の問題でしょう。赤いお気に入りの毛布に寝そべって日向ぼっこをしているうちのももちゃんと同次元で、真っ白な犬はこれからどうなるのか不安でいっぱいだろうと考えながら、なす術もなく車を走らせます。ももちゃんと真っ白い犬の境遇が交差して、ハンドルを握っていると次第に胸が苦しくなって、道路がゆらゆらと歪んで見えてくる始末。
じつは、しましまのうちのももちゃんもほんの8ヶ月前に、この真っ白な犬と同じような不安を感じていた犬です。以前の飼い主の方に事情があって、誰かが里親にならなければ、殺処分されていたかもしれない犬なのです。でもわたしたち家族とは奇跡的なご縁があって、高知からしましまの島に連れてきていただいたのです。

きょうはこのふたつの事実をみなさまに紹介させていただきました。考え方は十人十色。ふたつの命が同じ重さだということを、2匹の犬が語りかけてくる寒い夜です。

