ここ半年くらいに読んだ本(オール図書館)を並べてみますー。



「毒笑小説 (集英社文庫)」
東野 圭吾
☆☆☆☆☆

ホームアローンじいさんが面白かった。あとがきに京極さん出てきてびっくり。


「読み忘れ三国志」
荒俣 宏
☆☆☆☆☆

荒俣さんらしい感じのマニアックな内容で面白かった。と思う。だいぶ前なのでちょっと内容覚えてなくて^^;


「オジいサン」
京極 夏彦
☆☆☆☆☆

日常系のおじいさんバージョンですね。料理頑張ってるシーンに禿萌え。


「新選組血風録」
司馬 遼太郎
☆☆☆☆☆

新撰組内部でもいろいろ派閥とかあったんだなーとか。あと山崎・土方のやりとりが面白かった。


「ぼくらの天使ゲーム (角川つばさ文庫)」
宗田 理
☆☆☆

長男の読書用に購入。面白いけど話の発端になる事件の内容は結構エグいです(゜д゜;)



「現代語訳 史記 (ちくま新書)」
☆☆☆☆☆

わかりやすくて、知らないことも結構あり勉強になりましたー。



「楚漢名臣列伝」
宮城谷 昌光
☆☆☆☆☆

宮城谷さんの美的センスでこの時代を見るとこうなるのかーみたいな。



「星ぼしの荒野から (ハヤカワ文庫SF)」
「老いたる霊長類の星への賛歌 (サンリオSF文庫)」
「故郷から10000光年 (ハヤカワ文庫SF)」
ジェイムズ,ジュニア ティプトリー

☆☆☆☆☆

この3冊まとめて読んだんですがどれもすごいです。

 ・たおやかな狂える手に

 ・故郷へ歩いた男

 ・マザー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンド

とかが衝撃度高い。

 ・愛しのママよ、帰れ

 ・ビーバーの涙

とかの軽い感じでブラックな話も好き。


「武器と防具〈日本編〉 (Truth In Fantasy)」
戸田 藤成
☆☆☆☆★

参考資料用に(何のw)。図がわかりやすくて良いです。


「白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい」
小山 鉄郎,白川 静,文字文化研究所
☆☆☆☆★

「口」という字形は「くち」ではなくて神への祝詞を入れる器を

意味するものだったっていうのが目から鱗です!

白川静さんのエピソードがちらっと出てくるとこも良いです。学生さんにもおすすめな感じがしますが。


「白髪鬼 (江戸川乱歩文庫)」
江戸川 乱歩
☆☆☆☆
復讐の鬼ーー。読んでいてぞくぞくします。。。





以上でした。

ミクシィのアプリから引用してきたので、

ごちゃごちゃしてちょっと読みにくいですね。


だいたいこんなの読んでますよ~ってことで(^~^)

では今日はここらへんで(´∀`)ノシ マタネー