京極夏彦「冥談」 と、酒見賢一「周公旦」 読了です。


下に内容に触れてる

(かもしれないけどたいしたことは書いてない自分メモ的な)

3行感想書いてみました。ほんとに3行w


今月も年末賞与まえの激厳しい家計状況なので

また更新止まるかも ノ´▽`)ノ ⌒(呪) ギャース


そいえばトップ画像変えてみました。





では↓感想。











「冥談」 に猟師と山女の話でていますね。

やっぱり山で女に会ったら怖いですよね(・_・;)

全体的に、怖いってよりも「不安」になる感じの話でした。


「周公旦」 周成立以降がメインのお話です。

なかなかに苦労人だったのですなぁ。

楚に亡命するあたりから引き込まれました。

宮城谷さんの「太公望」を 周公旦中心に、もう一回読みたくなりました。



今日も面白い本を図書館に行って本探してきますー。