11月5日、木曜日。

第5回目の講義がありました。

本日の講義では


文書作成における設計図の必要性


をメインに学びました。

以下にまた講義内容を載せていきます。


1.学んだこと


 設計図:それは文書を読む(使用する)ユーザーへ

      便益を過不足なく伝えるために

      出来上がりのイメージを具体的な

      形にするためである。

       例として、自己推薦書なら

       面接官がユーザーとなる。

       面接での質問に活用できるようにデザインも

       考慮して作成すると、ユーザーである面接官に

       便利である。


 ミッション:そこで、文書作成者のねらいや文書の使命、

        目的意識、意図を決定できる。


 目標規定文:さらに、何を目標としてその文書を書くのか、

         何を主張するのかを決めて

         優先順位をつける。

 文書の骨組みが順序立てられていく

 →設計図となる。

     ↓

   これらを基に文書のアウトラインを作成していく。


2.感じたこと


 普段日常的に行っていることの再発見が多く

 意識して行う事に若干の戸惑いを感じる。

 文書におけるデザインとは

 要は読みやすさを還元した事なのに

 手間取ってしまう事に、今までの自分のユーザーへの

 気遣いがお粗末だったかを痛感した。

 

3.言いたいこと


 KJ法のカードって、PC上だとまるで出ないのですが

 印刷すると、確かに出やすくなりました。

 目にも優しそうです。

10月29日分の記事に追加

というか…


KJ法載せてませんでした。


以下に事前分析の画像を載せます。


申し訳ないことです。

ゆーきゃんのLIFE IS BEAUTIFUL-自己分析


ゆーきゃんのLIFE IS BEAUTIFUL-要求分析

10月29日、木曜日。

第5回目の講義を掲載します。

今回はギリギリです。というか最早これは


納期過ぎてます。


レポートとしては落第です。Dマイナーってやつです。

でも…、気にせず載せます。

以下、講義内容です。


1.学んだこと


 文書を作成するに必要な情報を事前に分析し

 ある程度のシチュエーションを予想し書くべき内容を

 組み立てることが目標。

 

 事前に必要な分析として、

 『要求分析』

 と

 『自己分析』

 がある。

 要求分析は、相手(自己推薦書の場合は面接官や学校)の

 必要しているであろう情報を、想定したシチュエーションを

 基にリストアップしていく。それを参考に

 文書を作成していく。

 

 今週もKJ法で作成した事前分析の項目を

 添付で掲載します。


 ちなみに


 カードはたいして増えてません。


2.感じたこと


 シチュエーションを想定して要求されている事柄を

 書き出すという行為が新鮮だった。おそらく

 普段何気なくやっている行為も、今日のように意識してやると

 また違う発見があるのだと感じた。


3.言いたいこと


 基本的すぎる質問で失礼します。

 来週は文書のアウトラインを作成、と

 ありましたが、『アウトライン』とは何ですか?

 辞書では「あらまし」とあるだけで、結局何のことか

 よくわかりませんでした。