11月5日、木曜日。
第5回目の講義がありました。
本日の講義では
文書作成における設計図の必要性
をメインに学びました。
以下にまた講義内容を載せていきます。
1.学んだこと
設計図:それは文書を読む(使用する)ユーザーへ
便益を過不足なく伝えるために
出来上がりのイメージを具体的な
形にするためである。
例として、自己推薦書なら
面接官がユーザーとなる。
面接での質問に活用できるようにデザインも
考慮して作成すると、ユーザーである面接官に
便利である。
ミッション:そこで、文書作成者のねらいや文書の使命、
目的意識、意図を決定できる。
目標規定文:さらに、何を目標としてその文書を書くのか、
何を主張するのかを決めて
優先順位をつける。
文書の骨組みが順序立てられていく
→設計図となる。
↓
これらを基に文書のアウトラインを作成していく。
2.感じたこと
普段日常的に行っていることの再発見が多く
意識して行う事に若干の戸惑いを感じる。
文書におけるデザインとは
要は読みやすさを還元した事なのに
手間取ってしまう事に、今までの自分のユーザーへの
気遣いがお粗末だったかを痛感した。
3.言いたいこと
KJ法のカードって、PC上だとまるで出ないのですが
印刷すると、確かに出やすくなりました。
目にも優しそうです。

