唐突ですが


風邪です。


鼻詰まりが治ったと思ったら


咳が止まりません。


北野先生・・・


結核だったらどうしましょう・・・


何人か小躍りしてそうです。



…と、いうわけで
意識が朦朧とした更新です。


12月3日(木)
第10回の講義がありました。

以下、講義内容です。


1.学んだ事


 本日の授業の目的は
 事実と意見の違い
 その違いに応じた表現上の区別を理解する
 この二点です。

 

 そのための学習目標として


 ①事実と意見を区別すべき理由を説明できる

  事実…誰が確認しても一致する

  意見…個人の嗜好など(一致しない)

  つまり『真偽が判断できるかどうか

  これが明確でないと
  文書の信頼性が下がってしまう


 ②「事実の記述」の定義と表現上の留意点を説明できる

  定義
  事実の記述とは
  勘違いや間違っていたとしても
  常に確認のとれる記述の事

  (他人の論文などからの引用など)


  表現上の留意点
  明確に「~である


 ③意見の種類と表現上の留意点を説明できる

  意見の種類
  推論・判断・意見・仮説・理論
  ※理論は、発表当時の進化論のように
    万人に容認されていない場合に当てはまる


  表現上の留意点
  ①誰の意見なのか
  ②自分の意見はぼかさない
  ③意見の裏付けを示す(裏付けに意見は使わない)


2.感じた事


 改めて文書を明確に記述する事の
 難しさと重要性を感じた


3.次回までの課題


 年明けまでにもう一度課題を提出
 課題の沿った本を一冊当たる

更新日である今日は月曜日です。
その前日、日曜日に


餅つき大会に出ました!


筋肉痛です。
肩が上がりません。
ペンひとつ満足に持てません。
お陰さまで字なんか読めた代物ではありません。


でも、キーは叩けます。


それといつもより早い更新との因果関係は


特にありませんがね!!



…本題の講義内容に入りたいと思います。
今回の更新は長いです。
よって忙しい人は


スルー推奨です。


そんなわけで
11月26日(木)
第9回目の講義がありました。

以下、講義内容です。


1.学んだこと


 『読みやすい文章を書くための留意点を理解する』
 事が今回の目的です。


 先ず、気を付ける事。
 読みやすい文章とは
 

 ①文が短く、余計な情報が無い事
 

 ②誰が読んでも、解釈が異ならない事
 

 ③シンプルな文で難しい言葉を多用しない事

 

 この3点が読みやすい文章の条件です。


 『条件』ですので、これが守れていない文章は
 読みにくい文章である、という事になります。
 例えば、私のブログなんかよい例ですね。
 話しの焦点を絞り、小難しく書くな
 という事です。



 次に日本語の特徴を理解する事です。


 日本語は膠着語という言語に分けられるようです。
 (他に屈折語や孤立語、抱合語があるようです。)
 膠着語とは、単語の羅列でも文章の内容を理解できてしまう
 言語体系の事です。

 

 趣というか深みはありますが
 非論理的でレポート向きではありません。


 最後に、5つの留意点に気を付ける事です。


 ①主述を一致させる事
 これにまつわる間違いが一番多いようです。


 ②修飾語の使用、修飾語と

   被修飾語の位置関係に気をつける
 短い修飾語は被修飾語の近くに置く。


 ③重文・複文を不用意に用いない
 主語や述語が複数ある。文章がいたずらに長い。

 そうならないように区切る。


 ④接続詞を不用意に用いない
 おなじ接続詞を繰り返し使うと文の味が無くなります。

 英語でいえば「But」ばかり使うのではなく、

 「However」なども混ぜましょう。

 (と、高校時代のALTの先生が言ってました)


 ⑤読点(、)の位置に気をつける
 単純な息継ぎとて付けるのではなく、

 どこに重点を置きたいのかを考えて付けましょう。


 以上の事に留意することが大事です。
 ただ、遵守しなければならないわけではないのです。
 膠着語の時にも話しましたが、

 日本語の深みはこの曖昧さにあります。

 レポートや仕事面に限ってこれを意識するならまだしも、

 私生活にまでこれを意識して会話やeメールをすると

 酷くつまらないものになってしまうでしょう。

 

2.感じたこと

 学生時代、卒論で日本語の使い方について

 ずいぶん指摘されたことを思い出した。

 「~の~の」と『の』を二回連続で使うな、や

 『を』と『が』を間違えている、など。

 なんとなく意味が通じてしまう分、

 理解しやすい文を作ることの難しさを

 再確認した。


3.次回までの課題


 5つの留意点に気を付け、

 授業で配布された文章を訂正する。

11月19日(木)

第8回目の講義がありました。


なんだか…

ブログを更新することに

懐かしさを感じます。


以下、講義内容です。


1.学んだこと


 本日の講義では、パラグライティングにおける

 二原則を守りながら、パラグラフを

 構成できるようになる事が目的です。


 ①原則一つ目

 『1パラグラフ1トピック』

 1つの話題について、ある1つの考えや主張のみを

 構築的に述べたものです。


 ②原則二つ目

 『結論先行』

 「起承転結」ではなく

 『結・起承』にし、読み手が取捨選択出来るように

 配慮した構成にします。


 注意すべきは、これらを守りながら文章を作ったとしても

 当然、原則を順守出来ていないミスがあるかもしれない事。

 よって、作成した文章のトピックセンテンスに

 アンダーラインを引き、簡単な校正をすると確実である。

 

2.感じたこと


 結論先行は、日常生活ではあまり意識しないが

 せっかちな人や目上の人には意識して

 使っていた。特に、口癖が「要は○○でしょ?」や

 「じれったい」という人には効果的だった事を

 思い出した。簡単なアサーショントレーニングの

 ように感じた。


3.言いたいこと


 提出物の自己推薦書ですが…


 ギリギリになりそうです。