TCカラーセラピーが好きな理由①
 

「自分では思いつかなかった角度から、自分を知れる」

 

私がTCカラーセラピーを好きな理由のひとつに、

「自分では思いつかなかった角度から、自分を知ることができる」

というところがあります。
 

TCカラーセラピーには、3本のボトルを使うセッションと、

4本のボトルを使うセッションがあります。

 

3本のセッションでは、自分自身について。

 

4本のセッションでは、人生全体を過去現在未来の時間軸で

自分の状況を把握していきます

 

選ぶときに

 

「どの色を選ぶのか」で自分のことを知るきっかけとしているところが

とても面白いと思っています

 

◎「え、そんなこと考えたことない」の体験

 

私自身が今でも覚えているのが、ブルーを選んだときのことです。

 

ブルーには、「母親」というキーワードがありとても気になりました。

そこをきっかけとしてセラピストに質問をされました

その時の悩みは「興味がある仕事なのに動けない。。」でしたから

母親は全く関係ないように思えますが違いました。


それまでは
自分の悩みと母親との関係と結びつけて考えたことがなかったから


とても印象に残っているセッションです

いろいろ話した後にセラピストから

「今、自分がそう思っていることを、お母さんに伝えたいと思いますか?」

と質問されました。


そのとき私は、

「え、伝えていいの?」と思いました。
 

それまでの私は、自分の思っていることを「意識的に伝える」という

選択肢があるなんて、

考えたことすらなかったんですよね。
 

自分を知るって、こういうことなのかもと

この体験から、私は「自分を知る」ということに、新しい選択肢が増えました。

 

自分の性格を分析したり、長所や短所を見つけたりするだけではない。

 

普段、自分では気づかない角度から質問されることで、
「私はこんなふうに考えていたんだ」と気づくこと。

 

そして、その問いかけによって、

「じゃあ、私はどうしたい?」

と、自分で選ぶ余地が生まれること。

 

セラピストから答えを決めてもらうのではなく、

いくつかの見方や選択肢を提案してもらい、その中から自分自身で選んでいく。

 

私は、そこがTCカラーセラピーの面白いところだと思っています。

 

今まで無意識に選んでいたことも、

どうしてその価値観で選んでいるのかを見ていくと、

人との関係やこれまでの経験の延長線上にあることがあります。

 

 

そのことが、ある意味で明確になったのは、私にとって大きな経験でした。

 

その価値観がどこから生まれたものなのかを自分で認識することで、

「これからも同じように選ばなくてもいいのかも」

と、別の選択肢が見えてくることがある。

 

そして、ひとつひとつ丁寧に見ていくうちに、

「あ、動ける気がする」

と、気持ちに折り合いがついてすっきりする。

 

そんなふうに少しだけ身軽になれることも、

「自分を知る」メリットのひとつなんじゃないかなと思っています。

 

だから私は、TCカラーセラピーが好きです。

色を選ぶところから始まって、思いがけない質問に出会い、

「自分を知るって、こんな方法もあるんだ」とい発見

そんなところが、面白なと思います。

 

*TCカラーセラピーが好きな理由は、まだまだあります。
今回は、その中のひとつのお話でした。

 

 

 

 

 

2024年の12月頃より

 

父がやたらと祖父の氏名のことについて気にしはじめ

 

2月中頃から祖父の戸籍を取り始めようとふと思い立ちました

父の祖父母ともに他界しています

 

婚姻していても直系の孫にあたる私は、父の委任状などなくても

戸籍を取っていくことができることが

わかりました

 

まず自分と父との関係の戸籍をとる 要2日

次に父の戸籍をとる 要2日

祖父母の本籍がわかり祖父の戸籍をとる 要2日

 

ここまでは地域の地区センターでも可能

区役所に行くとコンピューターを見ながら探索していくので

もっと早く祖父の本籍まで確認できるようです

 

とりあえず、ここまで取って

ようやく祖父母の前の本籍がわかります

 

ここからは

祖父母ともに郊外の町に戸籍があることがわかり

札幌市内区役所で取り寄せることができるらしく

区役所まで行くことに

 

私は身体が動きにくいので

区役所はちょっと遠い

 

でも郊外の町までいかなくてもいいので

便利な制度があってよかった(^▽^)/

 

魂関係の本を読んでたところ

戸籍を調べていくことは先祖供養になるそうです

 

誰か私に見つけてほしい人がいるのかな

 

そんな風に思いながら

明治、大正の時代の混沌期の北海道を生き抜いた祖父母のことを

想いました

 

 

 

札幌市北18条駅から徒歩5分ほど南にくだると

東向きの路面店で

席数10席ほどの創作フレンチのお店があります

 

ピエドコション

札幌市北区北16条西4-1-35 896BLDG 1F 

水定休

ランチ11時半ー14時半

 

食べたのは煮込み料理

子羊のクスクスセット

 

子羊の煮込み料理に

カリフラワーとブレンドした

クスクスが添えられて、しっとりとして

口の中でパサパサしない上品な工夫がされています

 

このひと手間に対するこだわりが好きですー

 

ホロホロラム肉と

濃いめの塩加減が絶妙に美味しいです

きっと、ここにも

美味しさの工夫が入ってるに違いない。。


 お酒欲しい。。。でも自転車だしなぁ

今日は自家製だというフランスパンで我慢しよう

 

シェフの方はスイスとフランスで

修行してきたご経験があるそうで


お客さんも私1人

 

わぁ、面白い話が聞けそう。。と

思っていたところ

 

12時もまわってランチタイム

パラパラっと混み合ってきて

お話聞けず、残念でした

 

次は豚肉ロースのソテーにしてみよう

 

メニューに写真がないので

どんな感じで出てくるのかが

わからないのが、また楽しみなのです