注意2020年9月に次女を死産した時の振り返りです。苦手な方や不安になりそうな方はここでUターンお願いします。注意


牛しっぽ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛あたま


9/16(26w5d)

朝、また処置室に呼ばれた。

先生「うーん…少し狭くなってるな。今2.5cmくらいです…。ちょっとそれ取ってくれる?」

先生が、助産師さんに指示して何やら道具を取り出した。

何だろう??と思っていたら、

先生「はい、ちょっと痛いですよー。フーッと息を吐いてください。」

言われるがまま息を吐く。

ふーーーー。

私「い"っ!!(痛い!!)」

いきなり、刺されるような痛みにびっくりして思わず声が出た。

私(えっ!何?!これアセアセ死ぬほど痛い!!)

先生「はい、一本入りました。続けていきますよ!ちょっと痛いけど…ごめんねー」

サラッと言いながら、また同じ物をグイグイ入れられる。

私(だからこれ何ー?!こんなん聞いてない。ラミナリア入れないって言ってたから違うよね?なんなの~えーん)

もう、思わず悲鳴みたいな声が出るし、痛すぎる。これが何なのかの説明もなく何本も入れられるムカムカ一本入れ終わる度に息絶え絶え。感覚から推測して、腟にぐるっと一周棒みたいな物を無理やり入れられているのは分かったイラッ

トドメに、その真ん中に丸い物を力一杯詰められて終了。

先生「はい、終わりました。痛い思いさせてごめんなさい。これで子宮口開いてくれれば良いんですが…」

もう、私は返事をする気力もなく、ぐったりしていた。ごめんなさいとかの前にこれから何をするとか…先に説明して欲しかったわ。

助「車椅子持ってきましょうか?」

私「いえ、歩けます。」

病室に帰って、助産師さんに今入れた物はなんなんですか?と訪ねると、

助「ダイラパンですよー」

私「なんですか?それ。ラミナリアとは違うんですか?」

助「ラミナリアと同じ様な物です。ダイラパンの方が太いです。それを子宮口にぐるっと入れて、真ん中にガーゼを丸めたものを詰めています。」

私(太いってアセアセ最後に入れられた物はガーゼだったんだ。それにしても予告もなくいきなり入れるってどういう事?)

私は生理痛がかなり重い方で、痛みには強い方だと思うけど…これ↑は、痛みの種類が違うなと思った。

かなりイラついたけど、言っても仕方ないショック

後になって調べたら、ダイラパンはラミナリアより早く子宮口を広げられるとか。

助「お昼過ぎにまた内診して、子宮口の開きを見ますね。もし破水したり大量に出血したりしたらすぐ教えて下さいね。」

ダイラパンを入れられてから少しお腹に痛みが出てきたけど、まだまだ我慢できる感じ…。

トイレに行ったら少し出血していた。

数日前までは、あれほど出血してないかトイレに行くたびハラハラして、子宮口が開かない様に毎週注射に通って、ひたすら寝たきりで…半年も頑張ったのに。

今は無理矢理子宮口を開く処置をしている。

やってる事が180度変わってしまって、心がついていかないもやもや

ダイラパンも出血も悲しい…。

もっと赤ちゃんと一緒に居たかったな。どうしてこんな事になったんだろう?あんなに元気にお腹を蹴っていたのに…。

旦那が面会に来るまでの一人きりの時間がすごく長く感じた。





≪続く≫