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ご訪問ありがとうごさいます。

先週の夜会、男3人仲良しの旅は見どころ満載で楽しかったですね。

ちょっと妄想を膨らませて小話を描きました。

リハビリ中なので今日明日と2回に分けてのアップです。

どうぞお付き合いくださいませ。

ykの脳内です、ご了承ください。

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先程からテレビにかじりついて録画しておいた番組を機嫌よく見てる男が一人。



さらに、思った事が全て口に直結してるのか

始まったばかりだと言うのに、デカい独り言が止まらない。





「いいなぁー俺も翔くんと堂々と旅行行きたいぃ」

「てか、やっぱり朝早くない?」

「徹夜って…自業自得だし……」





「いやいや、徹夜になったのは潤があまりにも可愛かったせいだし、俺のせいじゃないし」





独り言がデカいから、つい反論してしまったら…





「えー、そんなこという!?」

「オレは早く寝られるようにってマッサージしてあげたんじゃん…なのにさぁ」





なんて、珍しく返事が帰ってきた。

この後の展開を思うと恐いから黙っておこう。





ご察知の通り、潤が今のところご機嫌に見てるのは、俺を含めた仲良しの3人が一泊旅行に行く企画。





「翔くん、爆睡じゃん!」

「あ、起きた…ボンヤリしてる顔、超可愛いっ」





とか、





「ふふっ、ニノのサロン〇スのポスターと記念写真って」

 「これってファンの子達がやってるヤツじゃん」





などと、意外と機嫌良く見てくれていて、ほっとしていたんだけど。

この後、宿に着いて温泉に入るシーンとなり、大事なとこは隠してるけど俺の裸体が公共の電波にのるわけで。




画面は脱衣場で騒いでる男たち。

大胸筋をペシペシしている俺が映っている。

チラリと潤を見ると、ニコニコしてた顔が真顔に…




うぅ…この後の潤の反応がコワイ…






…つづく?


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yk