先週の土曜に続き日曜日・・

(あれから1週間が過ぎてしまいました^_^;)


楽しみにしておりましたサロン・デュ・ショコラへ行きました。


毎年新宿の伊勢丹で開催されておりますが

実は伊勢丹でのサロン・デュ・ショコラで行くのは初めて。


期待しながら足を運びました。


今回は世界13カ国、全55ブランドの商品がラインナップ。


特に今回の目玉商品(ブランド)は

『パトリック・ロジェ』(フランス・パリ)

の「カラー」

15,750円(18個)


私が行ったときにはすでに完売。


ん~なぜこんなに高いチョコレートが売れるのだろうか。

自分もチョコ好きで、ある程度のお金を出してでも購入するほうであるが

なかなか理解しきれない心理。


高級チョコ(特に海外のブランド)が好きな女性の心理について

皆さんの意見を聞きたい!!


何故高級チョコを買うのか?


私の場合

・日本のチョコのほうが美味しい

・美味しいチョコであれば内外問わず購入

・チョコレートの箱の中は、まるで宝石箱

・自分へのご褒美としてプチセレブ気分を味わえる。

・至福のときを過ごすことで、ストレス解消。

・高級と言っても手が届くものだから。

・なんと言っても、美味しいものは人を幸せにする。


⇒でも海外ブランドにハマる心理が上記では説明出来ない。


誰か!!

教えてください。


ところで、

話は元に戻しますが


私は2000年に東京国際フォーラムで開催された

チョコレートの祭典~サロン・デュ・ショコラに行きました。


このときは、もっともっと楽しかった。

チョコレートで作られた衣装を身にまとうファッションショーもあり、各ブースではチョコレートのデモから試食も盛ん。

商品を売るという目的ではなく

商業目的、それからチョコを楽しむというようなイメージでした。

要は各ブースを出展しているということ。


しかし、伊勢丹のサロン・デュ・ショコラは

”商売”の臭いが強いような気がしてしまって・・・

出店をしているだけに過ぎない。


いまいち気分が乗りませんでした。


そんな中でも、私が注目をしており、是非買って帰りたいと思っていたチョコレートは

『ベルナシオン』(フランス・リヨン)のチョコレート


カカオの豆から全て自家製。

チョコレートは10~12種類のチョコレートをブレンドし

オリジナルの味を作り出している。


しか~し


すでに完売・・・しょぼん


日曜の午前中に行ったのに。汗


気を取り直し、

購入したのは

以下3点


セバスチャン・ブイエのタブレット(コートジボワール)

世界のカカオ生産国1位がこのコートジボワール

(有名なガーナは世界で2位)


次に

『メリーチョコレート』(日本)が出しているブランド「マダムセツコ」

和をイメージした、海外ブランドにはない、箱のデザインにもこだわった粋な一品。


本場パリで開催される本当のサロン・デュ・ショコラでも

メリーチョコレートは出展しており、このマダムセツコは行列ができるほどの人気。

やっぱり、日本の繊細なデザインそしてチョコレートの味は、海外でも人気なんですね。

日本人として私も嬉しくなります。


頑張れメリーチョコレート!!


次に『ロッテ』(日本)の限定商品


研究所の方がベルギーから直接買い付けに行ったという

選りすぐりの6品を箱に詰めたもの。


ベルギーで美味しい!ものだけを選んできました!

という担当の方。


一般販売は、一部ファミリーマートであるようですが

数に限りもあり

ほとんど出回ることは出来ないそうです。


そういわれると買っておこう。という気分になり購入。


ベルギーのチョコレートは美味しいが

やはり1粒も大きく、味も濃い目。

重たくて、一粒を食べるのに心の底から「美味しい」と

言い切れない気がします。


今回のチョコも大きめですが

日本人でも味わいやすい濃さのものが揃っているかもしれない。。。

日本人が選んだだけはある。


しかし、それ以上のものをロッテなら作れるのではないでしょうか?

つくって欲しい!


まだまだバレンタイン前はチョコレートがあふれています。


チョコレートのお話は

次回のブログでもつづきま~すにひひ