自閉症や多動、ADHDやダウン症など、知的障害を伴う子どもへの発達のアプローチには、昔から共通するアプローチがある。

それは、発達障害児に特有の生体リズムがあり、それを本来あるべき生体リズムに戻すというアプローチである。発達障害児と日々接する中で、いつも感じることは、彼らが無意識のリズムに翻弄されている現実である。無意識のリズムとは、いわゆる原始反射というものと深い関係があり、脳幹のリズム(本能を司る)といってもいい。脳幹への適度な刺激を目的にした発達障害児への取り組みも最近増えてきている。

その他、クレニオセイクラルセラピー「頭蓋仙骨療法」という脊髄への刺激を目的とした療法も、発達障害児にはいいといわれる。これは、骨髄液にも本来あるべき生体リズムが脈打っており、発達障害児の場合はそれが滞っていてバランスが崩れているという。それを矯正し整える効果があるといわれる。

教室に来られているお子さんの中にも、自閉症傾向のお子様がクレニオセイクラルを受けておられた方がいる。「自分でも自宅でできるソフトタッチで微妙な刺激がなんとなくよい」ということを話されていた。


では、発達障害児の成長にとても重要な生体リズムとは、いったいどのようなものなのか?

「体内リズムの秘密/林博史(主婦と生活社)」によれば、からだの中には300種類を超える生体リズムが存在するという。大きなものでは、月経のリズム、そして24時間サーカディアンリズム、動物の繁殖や、動物の冬眠リズム、小さなものでは、脳波、脈拍、呼吸さらにはニューロンやタンパク質代謝リズムなど。

本の中には示されてはいないが、脊髄液も特定のリズムを刻んでいることは十分ありうることだと思う。

現に、発達障害児が一種独特のリズムを刻んで行動していることは疑うすべもない。現代科学では認知されていないが、気功によって自閉症に良い結果が出るという話も聞いたことがある。これは東洋医学でいう気の流れを整えるということが改善に結びついたのかもしれない。


これは余談だが、石原東京都知事と親交が深い戸塚宏氏は、脳幹刺激をメインに精神的に病んだ若者を蘇生する活動を長年実践しておられる。(マスコミでは賛否があるが。。。)現実に、家族が手におえない精神退廃の子どもが脳幹を刺激するさまざまなプログラムによって改善しているらしい。


では、自閉症や発達遅滞の子どもとその親御さんに、極力負担をかけずに生体リズムの矯正を促す手法は存在するのだろうか?


その答えになるかもしれない精髄への適度な刺激を与える方法がAWG周波数療法ではないかと思っている。

まだまだ、事例は数少ないと聞いている。しかし、長年、発達障害児の子どもと接してきて、生体リズムの滞りがコミュニケーションを困難にする要因の一つであることは間違いないであろう。AWGは脊髄への適度な周波数照射(電子)であり、クレニオセイクラルが目的とする脊髄液の調整にもよい影響を及ぼすはずである。なんといっても430種類の疾病(その中に発達遅滞の項目もあり)に対する特定の周波数があるので、やってみる価値はあるのではないでしょうか?


参考ページ:AWG照射体験 

 http://tsjkyositsu.web.fc2.com/awwg.html