長野県、小海でスキーをした。
人口股関節の手術をしてまだ1年が経ってない。
正確には、手術後11か月。
考えてみれば、手術から1年未満でスキーをしたのは
思慮深かったとはいえないかもしれない。
なぜなら少しは滑れるはずと思って、まあまあのスロープを滑ろうとしたら、
思うようにはいかなかった。
スピードがつき始めると、とたんに怖くなってへっぴりごしになった。
転んでは起き、転んでは起きた。
粉雪が顔全体にふりかかった。
(これは、自分の力を過信していたからで、手術が原因ではない)
そのときは、股関節のことなどまったく頭になかった。
とにかく早く下まで行きたい!
ただただ、それだけ。
そして、結果オーライで、ふもとまで無事にたどりついた。
何が言いたかったかというと、
人口股関節の技術はそこまで上がっているということ。
ほかの人に術後1年未満でスキーをすすめるわけではないけれど、
股関節がいたくて毎日あるくのも苦になるひとは、
人口股関節を考えてみてはどうかと思う。
わたしは、手術前は千歩も歩いたらギブアップだった。
今はいくらだって歩ける。
そして、やろうと思えばスキーも、(笑)