今日の夕方の出来事。

生ごみを捨てたかったので同じフロアにあるダストシュートへ。
はるくん少しぐずってたんだけど、部屋に置いて行きました。
…というのも、玄関出たら歩いて5秒の距離にあるから。
それにズボンはいてなかったし、裸足だったしさぁあせる

ドアを閉めた途端、部屋の中からは「ままぁ~!!まーまーあ!!」とずっと呼んでるはるくん。

ただいまぁっ[みんな:01]ってドアを開けようとしたら、

!?鍵がしまっている…!?

えーーーっ!?[みんな:02]

ドアノブずっとがちゃがちゃ回してたから、いっしょに鍵も回しちゃったのか…ガーンはてなマーク

往復10秒で戻るつもりだから、もちろん鍵を持っていないあたし。

どーしよー[みんな:03][みんな:04][みんな:05]

とりあえずいろいろ考えた。

大家さんに言いに行く?
でも言ったところでスペアキーあるわけじゃないし。
大黒柱に電話して帰ってきてもらう?
でも結局1時間かかる。
ってかあたしケイタイ持ってない!

とりあえず、お隣のおじさんに助けを求めよう!けっこうお話しする機会多いし、はるくんにも良くしてくれてるし、きっと助けてくれるはず!と思ってあせる

そしてピンポン押す。
焦ってノックもしちゃってたーあせる

焦りながら事情を話して、ベランダから行けないか聞いたら、危ないとのこと。

そりゃそうかぁ汗3階だけど、やっぱり危ないよねガーンさ、3階だもんね…汗

最悪非常扉を破ってって案も出たけど、かなり硬いらしいあせる

その間にも「まーまー!」とあたしを呼ぶはるくん。

とりあえず新聞受けからいっぱい話しかける。
はるくんも新聞受けの下からのぞいてる。

「はるくーん、かぎあけてー?」
「はーい!」
ノブをかちゃかちゃ。

「はるくーん、かちゃかちゃまわしてるとこの、うえのかぎあけられるー?」
「うんー!」
ノブをかちゃかちゃ。
[みんな:06][みんな:07][みんな:08]

「はるくーん、かちゃかちゃのうえのかぎまわせるー?」

その場でくるくるまわってるはるくんの足が見える。

はるくんがまわるんじゃないよ~おいおいあせる

そうだ!あたしはいつもキーケースを靴箱の上に置いている。

「はるくーん、ままのかぎとれるー?」

どうやらジャンプしてる。わかってるんだ!
でも、「とれなあーい!!」

うーん、どうしようどうしよう…。

とりあえず、大黒柱に電話しなきゃ。

おじさんに頼んで電話を借りることに。

ん?あっ!そーだっ!!

「はるくん、ぷぅ~ってなるおいすあるでしょ?もってこれる?」

はるくんはいろんなこと理解してる。わかってくれる、はず。

はるくんがお椅子持ってきた!よし!

「はるくん、おいすにのって、ままのかぎとれる?」

「とれたぁー!」

「やったぁー!」

新聞受けから無事にキーケースをげっと!

わーあせるよかったよかった[みんな:10][みんな:11]

そのタイミングでおじさんがケイタイを持ってきてくれた。

ご心配おかけしてすみませんでしたショック!あせる

あー…ガーンほんとに焦ったあせる

これまでの時間、たぶん10分かかってなかったと思うんだけど、おじさんがもし家にいなかったらどれだけ時間かかったんだろうって。
はるくんも不安が募るだろうし、もしかしたらお腹すいたー!とか、部屋の中で転んでケガしちゃったりとか、もっと大変な状況になってもおかしくなかった。
はるくんが今だから言葉を理解してくれてるけど、1年前とかだったら確実に理解できてないし、絶対に鍵は取れなかっただろうなって。

状況に恵まれていたことに感謝あせる

そして、ちょっと出るだけでも鍵は持って出るなり気をつけよう…しょぼん















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