年が明けて1/7に病状の説明がありました。

主人の大脳はもうほとんど機能しておらず、もう意識が戻る可能性はほぼないこと、今あくびしたりまばたきするのは脳幹の反射だということ、肺炎の他に膿胸があり抗生物質で治療することなど説明されました。


あと、現在は経鼻経管栄養にしているけれどこれからの管理と感染リスクの観点から胃ろうへの変更が望ましいとのお話がありました。

胃ろうについては主人がまだ色々なことができていた頃に話したことがありました。

その時は胃ろうはイヤだと言っていました。

でもそれはあくまで自分の意識がある状態でのことだと思います。

意識がない状態になってしまって、口から食べることがもう叶わなくなってしまった状態では少しでもリスクが少ない方がいいと思い、胃ろうにすることにしました。


1/21胃ろう造設。手術はほんの30分程度で無事終わりました。

気管切開、人工呼吸器、胃ろう、主人の命はそういうものなしでは維持できなくなってしまいました。


倒れてしまう前日に主人が好きなお店のプリンを買ってきました。

明日食べようねって言っていたのに食べさせてあげられなくなってしまいました。

もう口から食べられなくなってしまった主人。

あの時すぐに食べさせてあげれば良かったと後悔しています 😢