今日はいろんな人間模様というか、

心のわびさびというか。


周りの人達から悲喜交々な報告を受けました。



まずはいい話。

前の会社の後輩の女の子がいるのですが、

結構かわいくて、お嬢様なのですがばついち。


以前久々に会ったら、誰か紹介して下さいよーっていうんで、

あちきのお友達を紹介してあげました。


なんと付き合い始めたとのこと。

あちきの友達の方もまあ、かっこいいやつなんで

美男美女カップル誕生ですね。


お互いアラフォーで、あんまり時間ないけど(何の?)

ゆっくり愛をはぐくんでもらいたいものです。




そして悲しい話。

あちきの一番大切な後輩がいます。

前の会社から10年以上の付き合いで、

今の会社でも同僚です。

彼のお父上が癌に侵され、あと半年の命とのこと。


彼に聞かれました。

あちきの父親の時はどうだったかと。

あちきの父親は80歳まで生きから、

ある程度の覚悟はあったし。

あなたとは悲しみの度合いが違うよ。


でも最期まで望みを捨てちゃだめだ。

たとえそれが奇跡といわれようとも、

最後の1%まであきらめちゃいけない。

そしてその気持ちをお父さんにも見せてあげてほしい。

あきらめた瞬間すべてが終わる。



そしてお母さんを助けてあげてほしい。

一番つらいのは四六時中一緒にいたお母さんだから。


彼は下くちびるをぐっと噛み、

父親の病気を理由に仕事に支障が出るなんて情けないと。

そんなことを言い訳にしたくないし、頑張るので、

誰にも言わないでくれと。

父親もそんな自分の姿を望んではいないはずだと。

気丈にもそう言いました。


本当に家族思いのいいやつで。

神様は残酷なことをなさると思います。


お父上の一日も早い快復をお祈りしております。