本日は大晦日ということで、


きっと夜更かしをするであろうことを見越して、


昨日は早めに休みました。




しかし。





しかしだ。






寝てから、おそらくは2、3時間した頃だろうか。



突然の寒気。。。




いやね、よく味わっている感覚ですよ。



うちではダブルベッドに2人で寝ているので、


奥さんが過激にあちきと反対方向に寝返りを打った際に、


ふとんをがーーーってもってっちゃって、


あちきが半分外に出ちゃうなんてのは日常茶飯事。




でも、ちゃんと布団に入ってるしな。




あちき「寒い。。。寒い。。。



と小声で訴えてみましたが奥さん反応なし。



あちき「さ、寒い。。。ね、寒いよ。。。



ちょっとだけ声を大きくして訴えてみましたが、



奥さん「布団とって無いもん。。。zzz




あ。やっぱりそうきましたか。


疑われてると思ってますか。




あちき「い、いや、ち、ちが。。。ねつ。。。」



と、



どれどれとあちきのおでこに手を当てる奥さん



奥さん「ないよ。ねつ。。。zzz


あちき「あ、ある。。。さ、さむ。。。」





と。





あちきのわきの下にズボっと


体温計が差し込まれました。




ピピピピっ




37度。





熱出ちまいましたね。




でもおっかしーなー。


過激な悪寒。37度ごときじゃない気が。




さ、さむ。。。



何だか雪山で遭難してるみたい。




と。




再度ズボっと。




37度6分。。。



急激に上がってきました。



もしやインフルでは?!




奥さん寝ぼけ眼で、つーか半分寝ながら


布団を1枚かけてくれました。


でもとにかく悪寒がひどい。おさまらない。



そうだ!こんなときは。




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これね、最強。


毎晩寝る前に奥さんがチンして首に乗っけてて、


けったいなかっこだなーと笑っていましたが。




少しは寒さがおさまりました。




でも手足の痛みやらだるさやらはとれず。



あちき「ひっひっひ、ひくっひくっ」



と、うめきとも、泣き声ともつかない声を発していると、






奥さん「笑ってんの??。。。泣いてんの?。。。zzz




なんでこの局面で笑うんですか。


いや笑っちゃいたくなるほどつらかったけど。




あちきはゆたぽんを手足やお腹に当てて、


どうにかこうにか暖をとってました。




横でもぞもぞと動いているあちきに、




奥さん「明日ね。。。zzz




ですよねー。



きっとこれって4時くらい。


一番眠い頃だったと思います。




そうこうしているうちに、


なんだかあちきも眠くなってきて、


あ、雪山で遭難するときは。。。


寝ちゃダメだって。。。


いうよな。。。zzz




で。




朝起きたら汗びっしょりで。






熱、、、、






下がっちゃいました。




あれは夢だったのか?



大事をとって安静にしている大晦日です。