どーも。
近所に何故かセブンイレブンだけがない地域に住んでるコバでございます✌︎('ω'✌︎ )
ローソン、ミニストップ、ファミマ、デイリー、ポプラは車で5分圏内にあります。
田舎だからか?田舎だからなのか?
で、今回はスイッチのダウンロード専用ソフト
The friend of Ringo Ishikawa
タイトルだけ聞いたら何のこっちゃ。
一応、事前情報としては....
日本の不良ゲームが大好きなロシア人が作ったゲームらしい。
説明には不良の青春群像劇。
不良ゲームといえば、、、くにおくんシリーズや喧嘩番長などでしょうか。
龍が如くもかな?
グラフィック的にくにおくんに近いのかもしれない。
で、早速やってみたのですが、、、
結論から言うとガムゲー。
やりこむと意外と面白いゲームをするめゲーなんて評したりしますが、このゲーム...
最初だけ面白げな感じ。
不良ゲームの特徴というか、醍醐味は
誇張した世界観であるということ。
このゲームは変なリアリティと変なゲームシステムで、イライラ通り越して素になります。
と言うのも、街中には色々な不良(制服の色が違う)がいるのですが、くにおくん感覚で所構わず喧嘩
倒れた相手から金品を巻き上げる日々
そんなこと繰り返してたらバッドエンドになって終了
しかも、やたらNPCが強い。
で、2回目チャレンジ。
今度は真逆に、朝から真面目に登校して
真面目に授業を受け
放課後は図書室で読書に励み
早起きしては自習に励み
テストでトップクラスの成績を上げて奨学金を貰う。
...
不良とは何ぞや
これは最早不良ゲームではなく、不良更生ゲームなのか?
しかもやたら哲学的な会話ばかりする主人公達。
まるで演劇のようです。
というかゲームじゃなくて舞台でやった方がウケるんじゃないのか?
個人的な評価
ストーリー ★☆☆☆☆
操作性 ★☆☆☆☆
爽快感 ☆☆☆☆☆
価格設定 ☆☆☆☆☆
総合評価 ☆☆☆☆☆
歴代ワースト級のゲームです。
クソゲー耐性MAXの俺ですらサジを投げてしまった。
これやるならくにおくんシリーズのダウンタウン物語や時代劇の方が確実に楽しめます。
1人しりとりの方がまだ面白いかもしれない。
マルチエンディングらしいのですが、さらさらやる気になりません。








