ELPな日々

ELPな日々

→ → → Back to '70's ♪♪♪

ELP中心に、70年代限定ミュージシャンにミーハーします!


Amebaでブログを始めよう!
ここしばらくは、どんな音楽も聞くことさえ辛かった。

EUROの試合でもやっていないかと某有料放送にチャンネルを合わせたら、
ちょうどやっていたのがELPで、私が行くに行けずに後悔した一夜限りの再結成ライブだった。

禊というほどには辛さが消えたわけではないが、
ようやく言葉に綴ることができる気がした。


一報を受けたとき、年齢的に覚悟はしていたので来るべき時が来たかと、
最後までプレイできていて、家族や友人も近くにいたようだし、
「いい晩年だったよ」とその死を教えてくれた友人にメールを返したのだ。

真実はわからないが、状況が自らによるものだとしたら、
そのような人とはまったく思えず、ただグレッグやカールの語る言葉は
現実味を帯びていた。

だいぶ前記事に書いた来日時の朝のワイドショー出演時の運指の危うさに、
そして再結成ライブでもほとんど3本指で弾いているかのような右手のミスタッチに、
胸が痛んだ。
そのもどかしさ、辛さは、凡人の想像など及ばないものだったろう。

もうライブなどせずに、隠居してのんびり作曲をしていてほしかった。
でも、さそり座のアンタレスは、最後まで赤く光り続けずにはいられなかったのだ。


時代の先駆けとなり、時代を牽引した。
時代の波には乗れなかったかもしれないが、
そんな時代の波を遥かに超えたところに、
キースは、そしてELPは、今もその音で輝きを放ち、
人の心を照らし続けている。


その身はこの世から消えたとしても、
宇宙(そら)に赤く光るアンタレスは永遠。

そこからきらきらと降り注ぐ音を、
私は受け止めて、ずっと抱きしめていよう。



やすらかに、キース。


ありがとう。


2年半もこのブログを放置してました(ノ゚ο゚)ノ


なぜだかふと思い出して・・・とはいえ、

思い出しだのは存在だけで自分のブログタイトルもIDやニックネームも忘れていて、

自分のブログを検索して探し出したという(-"-;A



そんな放置の間にも見てくださった方はいらっしゃったようで感謝の念に堪えません(ってこの字?)


久しぶりに自分で眺めてみて、いや、なんで私はこんな見づらい小さな字で表示させてるのか自分でもよくわかりません。

なにかカスタマイズしたような気もするんですが、もうカスタマイズのページも見つけられず。


お手数ですがブラウザの文字サイズ設定を変えてご覧いただければと思います。



最近はサッカー方面に行ったきりで、とはいえそちらもそんなに更新してるわけでもなく。

音楽の方は、せいぜい「笑う洋楽展」(?)で時折ひとり爆笑してる程度でございます。


自分で拾い読みして振り返ってみると、

サッカー方面でも洋楽方面でもミーハーしまくりの自分がなんだかとてもはずかしい。

ほんとバカじゃないかと(・_・;)


「外国のバンドで『ボストン』とか『シカゴ』とか都市名をバンド名にしているのは、

日本で言えば『東京』とか『新潟』とか『名古屋』というようなもので、

これって変じゃないんですか?」


とかいうのを質問サイトで見かけたが(回答見てないので不明)、

そう言われてみればヘンなような気持ちもするタイトル。


というわけで、行ってまいりました。シカゴへ。

なんかアメリカのシカゴへ旅行に行ってきたようなニュアンスって、

やっぱりバンド名としてはどうなんだろう~?



・・・って、そんなことより何よりも、

私は主催の確かキョードー北陸だったと思うが、

このひどい席割に大いに文句を言いたい!

いや、購入したのはチケットぴあだからそっちに文句を言うべきか、

いやいや両方だ!


ええ、そりゃあ今のシカゴメンバーの顔も知らないし、

顔を見てもジジイだからと、

曲を聴くつもりだけで一番安いB席を選びましたとも。

どのあたりがB席エリアとも確認しませんでしたけども。


そして多分こんな私のような中途半端な客が多かろうと

SよりもBの方が先に売れてしまうかも、と思い、

ぴあの先行予約で購入しましたさ。


これまでにもけっこう先行予約でチケット購入してきた経験から、

先行予約の席って、決して良くはない。

でも文句を言うほど悪くもなかった。

だからB席は2階席でも中ほどかと想像していた。

それなのに!


一番後ろとは!!

あんまりにもひどすぎる!!!!

特別販売手数料を返せーーー!!!


決して大きくはない地方会場だけに

距離的には東京フォーラム2階席やや前あたりから

ジェフ様を見たときよりもステージは近くは見えた気がする。

でも後ろがすぐ壁なのよ!

音がぐわんぐわん反響して聞きづらいったらなかったのよ!

何より気分的に悪し。

当日券だったり、間近になっての購入だったらそんなこともあろうけど、

先行予約でこの席はないだろうよ!


だいたいが、席割のバランスが主催者の儲け根性割だ。

金銭的に余裕があって、70~80年代の思い出に浸りたい年代、

しかもめったに来ない外タレがこの地方都市に来る!

となれば金離れはいいだろうから高額の席数を多くして儲けようと。

そりゃあ、地方まであれだけの資材、楽器(ダブルキーボードとドラムスとパーカッションだもの)

そしてその機材のためのスタッフ、バンドメンバーの頭数の多さを思えば、

下手すれば赤字、もしくは儲けが薄くなるのだろう。

それが故に、隣に新しくてきれいな多目的大ホールがあるのに

築40年以上にもなろうかという古い会館で使用料を安く抑えたのかもしれない。

会場使用料の安さで新潟を選んだのかもとさえ思う。


それにしても2階席前の方のたぶんA席ゾーンはスカスカの入り、

2階席中ほどは黒い布なんかかけて売らずに、

最後方部のブロックにはB席購入者がすし詰めに押し込められたんである。


会場に入る手前でオペラグラスの有料貸出をしているのを横目に通り過ぎようとしたら、

会場内から飛び出してきたオバちゃんが

「おねーさんっ!それ一個貸してちょうだいっ!あんまり後ろでダメだわ、あの席!」

と300円だか払っている光景も。


最後部の席ですからね、

一階席はどういう席割で売られていたのか、

下界の様子は最前列付近しか見えませんでしたけども。


さらに悪いことに、自分だけならまだしも、

誘って同行を促した友人には申し訳なくてしょうがない。

友人は「前の人たちが立ったりしないかな?」とか心配していたが、

まあ、そこは2階席最後方ブロックとあって、

みなさんおとなしく着席していましたとも。


シカゴに罪はないが、

主催者だか販売者だかのおかげで

マイナス気分からのオープニングだけに

盛り上がりも6割減でありました。


シカゴそのものについては気を取り直して別記事で(-з-)