'10 滞在期 ⑨ Meeting an old Friend
5月17日(月)の正午頃、2時間以上かけて、幼い頃、2番目くらいに親しかったAちゃんが、旦那様と一緒に迎えに来てくれました^^Aちゃんと会うのは10歳以来の25年ぶりだったから、数日前に会ったBちゃん(18年ぶり)以上に、胸がドキドキしました。その前の夜、DEANが『少しでも2人といて居心地が悪いと思ったら、Aちゃんの家に行くのを絶対に止めてね!!』と言いました。『25年で変わる人は、いくらでもいるから・・・』って。そういう心配も嬉しかったりしたけど、Aちゃんと旦那様とは直ぐにうちとけました^^あいにくの天気でしたが、ベンチュラのハ-バ-でランチを食べました。多少の緊張があってか、あまり食欲がなかったです(^^;)おまけに、初めて食べた、ギリシャ料理。パンチが足りない味だと思ったくらいで、また食べたいとは思いませんでした(汗)でも、中央の白いサッパリとしたヨ-グルト味のディップは美味しかったかも♪食後、Aちゃんとタバコを一緒に吸ったのが、楽しかったです(笑)旦那様は数年前に止めたから、嫌そうな顔をしていたけど、私たちはトイレに行くと言って、先にビ-チに向かっていきました。Aちゃんはコソコソしてしかタバコを吸えないみたいで見ていて可哀相だったけど、可愛かったです^^私たちもビ-チへ行き、写真を撮ったりしました♪小雨が降り始めていて(>_<)15時前に出発して、LA郡の東のサン・ベルナンディ-ノ郡に住むAちゃんの家に着いたのは17時過ぎでした。2ヶ月くらい前にTELで話して、1ヶ月くらい前にAちゃんから手紙を貰っていたけど、25年の空白をおしゃべりで埋めるには、なかなか容易じゃなかったけど、そのおかげで、2時間のドライブはあっという間に思えました。Aちゃん宅は、とっても綺麗でした^^家の至る所に写真が飾られてあって、説明付きで色々教えてくれました。アルバムとかも見て、楽しかったです!裏庭も快適で、夕食までずっとパティオでおしゃべりしていました♪ちなみに、後ろに写っている低い山、数日前に火事で燃えました…(怖)お庭に↓こういう宗教的な石がいくつかあったけど、私は好きでした^^そして夕食は私のリクエストで、ピザを食べました^^旦那様がお店(Papa Johns)へ行って買ってきてくれました☆Aちゃんはお酒が飲めなかったけど、私はしっかり頂きましたよ!(笑)夕食後は、私と旦那様でAちゃんにFacebookの面白さを伝えて、昔の友達と交流が出来るんだよ!と分からせて、Aちゃんはやっと理解できて、旦那様がAちゃんの為にアカウントを作り出しました^^その間、私とAちゃんはパティオで一服していたんだけど、お母様の死がきっかけで、高校を途中で転校させられて、それまで仲良かった友達、それまでの過去と一旦は切ったと言っていました。。。ロスに来たのも旦那様の生まれ育った街だったからと言っていたけど、やはり冬は極寒の寒さのミシガンでも緑が豊富で、雨も降る、四季が美しいミシガンの町が恋しいと言っていました。またロスには、本当の意味での友達がいないから、寂しい…と言っていました。私の場合はたった5年半でしたが、同じ場所で幼少期を過ごしたから、Aちゃんの恋しさは、理解できました。私はロスに遊びに来るだけで、全く住んでいないけど、Aちゃんからは、『You really have a good support system here.』と言われました。確かに、幸せに思いました・・・。翌日は、2人だけで近くのアウトレットのモ-ルへ行きました^^2~3時間、Aちゃんとブラブラしました♪25年も会っていなかったとは思えないほど、仲良くできて、嬉しかったです。家に戻って、DEANがたまたま彼氏を、DCを目指してバイク数百台でアメリカを横断するバイクツア-(Run for the Wall)に見送る為に来ていた隣町のランチョ・クコモンガへ、連れて行って貰いました。最後は、Aちゃんと旦那様とDEANと彼と私の5人でFamous Dave'sでランチを食べました♪数種類のBBQソ-スがあって、舐めるだけでも美味しかったです^^私は、ウィスキ-味のチ-ズバ-ガ-をチョイスしました~。↓HPから抜粋しました。"80 Proof" BBQ BurgerDave’s juicy, flame-grilled, 1/2-pound burger slathered in our new BBQ sauce made with genuine Jack Daniels® Tennessee Whiskey! Piled high with fried onion strings, a couple slices of Monterey Jack cheese, Hell-fire pickles and your favorite side.ちょっとクセのある味で、↑の中から気に入ったソ-スを足しました(^^;)1日半もAちゃんと一緒に過ごせたから、お別れはそんなに寂しくなかったです。『You have a place here to stay. You are always welcome^^』と言ってくれたっけ…(嬉)日本に帰ってFacebookでまた再会できる安心感を感じたことは言うまでもありません^^