自分にとって大切な存在だと思い込んで
一生涯の宝物だと
ずっと握りしめて離さなかった、
その手を開いて見てみると…
…
…
…
ぎゃーーーー!!




死んだ蛇だった!!
っていう話が、ヨガの哲学本に載ってて
ずっと執着しまくってた物や相手が実は最悪なものであったと気づいた瞬間、
あなたならどうしますか??
最高な存在だと信じていたものが
最悪なものだと気づくわけだから。
速攻で手を離すよね?
最近私が実感したことなんです。
ずっと執着してた相手が、
実は大したことなかったんだなーってわかった瞬間、
「あー、私ってば、見る目なかったわー!!」
相手に対して盲信していた自分を反省するとともに、
その相手からも大きな学びをいただいたことに感謝すること。
そうやって自分の中で納得して腑に落ちた時、
次のステージに行けるんだな…と
失敗だったなーと思う過去でさえ、
大きな学びの宝だったと気づく。
失敗して良かったんだ。
それも神さまの恩寵。
だからこそ今、私はこうやって気づき、
魂の成長へつなげることができたのだから
これからは
本当に大切な存在を見抜ける目を養うこと。
信じてもいい人と、そうじゃない人がいるってこと。
私はすぐ人を信じてしまい、盲信するところがあって、
痛い目を見ることになります
それでも、
痛い経験さえ自分の魂の血と肉にしてしまえば
魂の成長につながります!
反省も必要。
そしてまた前を向き
輝きながら自分を生きていけばいいのではないかなー、と思うのです
