こうちゃんの自我が最近パワーアップした気がしてよく手を焼いています。
一番困るのが離乳食タイム。
少し前までは、多少の好みはあったものの、
機嫌さえ良ければ何でも食べていてくれていたのに、
最近では、
ご飯・おかず系 → そんなに好きじゃない。(少しは食べるけど、半分くらいでよい)
フルーツ・ヨーグルト系 → 好き。お腹がいっぱいでもウェルカムよ。(いわゆる別腹)
という好みがはっきりしてきて、
嫌いなものが口に入ってくると、こんな顔をしてキーキー叫びだします。
しつこく口にスプーンを持っていくと、しまいには泣き出してしまいます。
母は心を鬼にして、
と言うか、騙し騙し、しかし、着実に、
ご飯、おかず系をこうちゃんのお口に運ぶのです。
たとえば、ヨーグルトを3口くらい食べさせて、機嫌を取ってからご飯に再度トライ、または、
フルーツとご飯を同じスプーンに乗せて(決してまぜてはいけない
)
無理やり食べさせるとか。
大人だったらありえない食べ方ですが、
これはこうちゃんの訓練なのですから、慣れてもらうしかありません。
一説によれば、赤ちゃんの食の好みは、
なんと妊娠中の母親の食生活にまで遡って影響するとも言われているので、
妊娠中から食生活には気をつけてきたつもりでしたが、
そうはうまくいかないのが子育て。
私もこどもの頃は好き嫌いの多い子でしたから、仕方がないかも知れませんが。
お母さんはまだまだ諦めませんよー。
離乳食タイムと言えば、最近面白い光景が。
これがこうちゃんの椅子のホームポジション。
大人用のテーブル(こたつ机)にぴったりとくっついています。
少しだけ床についている足で、床を蹴って移動しているのです。
「よいしょ、よいしょ。」
「こうちゃん、流されてますよー。」by母
ついにこんなところまで。
コウ「あ、お父さんが帰ってきた。」(玄関の方を向き、笑顔)
母「まだご飯残ってますよー。」
ホームポジションに戻すのも一苦労。
最後に。
今日、また嬉しい変化が1つありました。
ついに拍手ができるようになりましたー。![]()
DVDのお歌が流れてきたり、おもちゃを発見したりと、
嬉しい気分のときに手をたたいている様子です。
小さな小さなかわいい拍手です。
今度、ばあちゃんに見せたらびっくりするよ♪



