夏の終わり、秋が来る時ローション生産用乳化装置を紹介いたします。 | yk-machine2のブログ

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 秋の時、お肌が乾くなって、色々な問題がきました。ykはこの時いつもローションを使います。弊社の乳化装置はローションが作りできます。今日はZJR‐30を詳しく紹介いたします。
製品説明

型号 ZJR-30

乳化槽内容量(L) 30

乳化槽標準仕込量(L) 25

乳化槽掻取ミキサーモーター(KW) 0.75

乳化槽掻取ミキサー回転速度(rpm) 0-86

乳化槽ホモミキサーモーター(KW) 1.5

乳化槽電気加熱パワー(KW) 2

乳化槽ホモミキサー回転速度(rpm) 2800

水槽内容量(L) 25

水槽標準仕込量(L) 20

水槽掻取ミキサーモーター(KW) 0.55

水槽掻取ミキサー回転速度(rpm) 1400

水槽電気加熱パワー(KW) 2

油槽内容量(L) 17.5

油槽標準仕込量(L) 14

油槽掻取ミキサーモーター(KW) 0.55

油槽掻取ミキサー回転速度(rpm) 1400

油槽電気加熱パワー(KW) 2

機器寸法
乳化槽ラック長さ*幅*高さ(L*W*H)(mm) 1400*600*(1900-2400)

原料槽ラック長さ*幅*高さ(L*W*H)(mm) 800*510*1050

Vacuum Emulsifying Mixer Series
真空均乳化攪拌装置生産ライン

 高粘度材料特にクリーム、軟膏、乳剤などの製造プロセスで最も問題があるのは分散相の粒径の大きさと製品に空気入りで乳化状態が不安定になり、そして製品の品質も高くないです。空気入りで製品に泡があり、細菌汚染ということもあり、酸化することも容易に発生し、外観も滑らかではありません。この二つの問題について、YKはZJR型真空均質乳化装置を開発されました。この装置はホモミキサーやパドルミキサーや掻き取りミキサーなど各自独特な利点を利用し、最高な攪拌方式になります。これで完璧な製品を作ることも可能です。真空条件で製品を攪拌し、泡などの産生することができないから、製品が高い品質を持つことは可能です。

構造

 ZJR型真空均質乳化装置は乳化槽(蓋を持ち上げ、鍋を反転することができます。)、水槽、油槽、真空装置、加熱・冷却装置、温度制御装置、電器制御装置からなります。

動作原理

1.材料が水槽や油槽で加熱条件で攪拌して反応します。
2.真空ポンプで乳化槽に吸引され、ポリテトラフルオロエチレン制パドルミキサーが循環攪拌します。
3.スクレーバーがいつも鍋内部付着している原料をこすり、羽根と回転羽根の作用で原料がせん断し、圧縮し、攪拌し、混ぜ合わせます。
4.原料がホモミキサーでステーターの隙間で生じる強力なせん断力、衝撃、乱流により、より均質で微細な分散系(200nm~2μm)を生み出します。
5.真空条件だから泡などが産生できません。

特長
1.ふたは自動リフト式で、水槽や油槽内の原料はパイプラインで真空吸引をして乳化槽に入ります。
2.横転式の乳化槽なので製品を輸送する時も容易です。
3.ヒーターで伝熱媒体を加熱し、原料に加熱されます。
4.温度はオプションによりセットし自動制御することも可能です。
5.保温材料付きのジャケットに冷却水を入り、原料に冷却することが簡単です。
6.ホモミキサーとパドルミキサーは単独でも組み合わせでも使います。
7.原料の微細化、ホモ、攪拌、混合、ディスパーなどが短時間で完成できます。
8.接液部はSUS316Lを使い、鏡面研磨し、GMPバリデーションに適合し、サニタリー規格を採用します。
9.理想的なクリーム生産設備です。


連絡方式:
E-mail:clover@yk-machinery.com
☎:400-060-3808(無料)
公式サイト:http://jp.yk-machinery.com

ZJR‐30