レオのブログ

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9:30到着。

まずは駐車場に車を停めてA棟へ。

 





無人の9番窓口置いてあるプリンタの上にある機械で車検証のQRコードを読み取ると次の書類3枚をプリントアウトされて出てくる。

・自動車検査票

・継続検査申請書

・重量税納付書

 

このうち継続検査申請書の受検者欄にプリントされた自分の名前のところに住所を記入、その上の申請人の氏名・住所欄にはそれぞれ”同下”と記入する。(ペンを使って字を書いたのはココだけ!!!)

キャッシュレス決済にしたので、おそらく重量税納付書も必要ないと思う。

 

次にC棟へ移動。

 

本来はここで重量税と検査手数料を支払うが、キャッシュレスなので

・定期点検整備記録簿

のみを30円で購入する。(窓口2か3番だったと思う)

 

4番窓口で自賠責保険を更新し(17,650円)新しい自賠責保険証を受け取る。

ここで教えてくれたのだが、検査終了後ならクレジット支払いも可能らしい(!!)

 

ここまで約15分(9:45)。

慣れてくれば10分かからないだろう。(空いていれば…)

 

そして検査ラインへ。

 

10:30~の予約だったのでそれまでの記録簿を記入たりして駐車場で時間をつぶす。

10:20に①番ラインに並ぶが、30分ほど待ったので、もっと早くから並んでも大丈夫だと思われる。

 

自分の順番がやってきた。

 

車を進めて若い検査官の兄ちゃんに”車検証”と”自動車検査票”を手渡してユーザー車検初めての旨を伝える。

言われるがままにボンネットを開ける。(ペンライトのようなもので何か確認してました)

そして灯火(ライトHI&LO、ウインカ、ブレーキ、バック、ハザード)、ウォッシャ、ワイパー、ホーンを指示どおり操作する。

そして、ハイブリッド車だったので検査官の兄ちゃんが

『整備モードになってますか?』

と聞いてきた。

エンジンが停止中だと排ガス測定が出来ないからだ。

『いえ、整備モードにしていません』

とワタシ。

整備モードのやり方は承知していたが、そのタイミングがわからなかったのでしていなかったのだ。

すると兄ちゃんは、座席に座らずパッパと手際よく整備モードに切り替えて

『排ガスプローブを差し込んでください』

と横に置いてあるプローブを指さした。

ワタシはそのプローブを持ってマフラーに突きさした。

そして待機場所に案内され、そこでしばらく立って待たされた。

モニターに”〇”が点灯したのでプローブを抜いて元に戻すワタシ。

その間兄ちゃんはスキャンツールを運転席前にセットして何かチェックしている。

しばらくしてOKだったようだ。

書類を返却され、検査票を機械にガチャンと音がするまで差し込むよう指示される。

見ると”〇”マークがプリントされていた。

『ここでは以上です。ゆっくり前に進んでください』

 

すると次はおっちゃんの検査官がやってきて

『あそこでサイドスリップを診ますので真っ直ぐゆっくり進んでください』

とテスタを指さし進むよう促した。

ワタシはソロソロ進むと、おっちゃんは細かく

『ちょっと左、そのまま』  

と指示してくれる。

無事サイドスリップテスタを通過しスピードテスタまで指示され停止する。

すると、ナースコールのボタンみたいなやつを手渡され

『サイドブレーキをしっかり引いてアクセルを踏んで40Kmまでスピード上げて安定したらボタンを押してください』

緊張しながらゆっくりスピードを上げ、40KmでボタンをON!

モニターに”〇”が点灯して安堵する。

シフトを”P”にして車から降りて、検査票をガチャンとやる。

 

こんな感じで、あと下廻り点検、ヘッドライト光軸点検、ブレーキ点検、が終わり、最後に書類を渡し”適合”の印鑑を押してもらって約5~8分くらいで検査ライン無事終了!!

 

駐車場に車を停めて書類を持ってA棟へ。

 

7番提出窓口に書類を提出。

番号札を受け取り、待っているとスマホに税・手数料決済完了通知メールが!

空いていたので数分でモニターにワタシの番号が表示される。

 

7番交付窓口で新しいステッカーと書類(車検証は新しくならずそのままだった!!)を受け取り、

ワタシのユーザー車検は無事完了しました!!