2024/4/28(月) ルクソール滞在2日目








【古代都市テーベとその墓地遺跡   ④メムノンの巨像】

ハトシェプスト女王葬祭殿の次は続きまして、世界遺産 メムノンの巨像へ乙女のトキメキキラキラ

ルクソール西岸の観光途中に5分ほど立ち寄りました流れ星

こちらは入場料は必要ありません注意





新王国時代、アメンホテプ3世の命によって建てられたメムノンの巨像は、アメンホテプ3世自身の巨像ですキラキラ

高さ2.3mの台座の上に、15.6mの像が置かれています注意

創建当初は、頭上には王冠が載っていたそうですまじかるクラウン





また座像の後ろには、アメンホテプ3世の葬祭殿がありました注意

しかし、後の王たちが神殿などを建設する際に、石材を持ち去り破壊してしまったため、現在はその姿を見ることは出来ません秘密




メムノンの巨像は、ローマ時代の地震によるヒビ、温度差による軋みにより不思議な現象が起こるようになります秘密

風が吹くことによって「像が歌う」といわれるようになり、多くの観光客を集めたといわれています注意

その中には、ローマ皇帝ハドリアヌスもいたそうですキラキラ

残念ながら、212年に修復工事が行われ、今では歌うことはもう無いそうですひらめき





まさに野ざらしの巨像・・

ルクソール西岸をツアーで訪れる方は大体皆さん立ち寄られるようですが、普通に道路脇にあり、どなたでも無料で観られます!

今にも崩れそうな感じの一対の座像ですが、3500年くらいは経っているので、かなり風化が進んでいますが昔の栄華を感じました乙女のトキメキキラキラ





続きまして、次の目的地へと向かいます乙女のトキメキ