2024/4/29(火) エドフ滞在1日目




エジプト滞在3日目船乙女のトキメキやしの木

この日も朝4時から始まる大音量のコーランで目を覚ましましたあんぐりあせる

お外は快晴晴れキラキラ

ナイル川は波もなく、常に穏やかでしたスター






朝食をいただきましたナイフとフォーク太陽








わたくし達日本人グループのためだけに、出汁巻き卵や鶏の唐揚げなどを用意して下さっていました泣き笑い
お優しい心配りに感謝しましたハート






暫くしてエドフに到着船乙女のトキメキやしの木
エドフはルクソールとアスワンの中間に位置し、クルーズ船の代表的な寄港地となっていますひらめきスター






船着き場からは、馬車に乗り向かいました馬DASH!





船着き場から神殿までは距離(車で10分程度)があるため、現地の観光では神殿と港の間を駆け抜ける馬車に乗ることが定番のアクティビティとして人気を集めています!






なかなかのスリル!









馬車使いさんたち馬馬馬DASH!







ホルス神殿が見えてきましたあんぐりキラキラ
目指す遺跡が垣間見える瞬間は感動のひとときです乙女のトキメキ





神殿の敷地は広大なので、歩いても歩いても到着しない感じ注意








塔門の手前にある誕生殿キラキラ




レリーフには色彩が残っていました!




綺麗ハート






ホルス神殿は、エジプトで最も保存状態の良い神殿の一つに挙げられます注意





神殿は、ハヤブサの神ホルスに捧げられており、紀元前237年から57年のプトレマイオス朝時代の間に建てられました。





壁に書かれている碑文には、古代エジプト時代のプトレマイオス朝時代の言語、神話、宗教の重要な情報が記されています。

また、ホルスとセトの積年の対立に関する神聖なドラマの碑文や重要なシーンも記されていました。





とても大きな遺跡で、神殿入口の塔門は高さ36m、幅137mもあり、幅はカルナック神殿の塔門をしのいでいます。

先述のとおり、エジプトの中で最も保存状態の良い遺跡といわれる遺跡のひとつです。





壮大な神話が、まるで漫画のコマ割りのように彫刻されていました。







集柱式中庭キラキラ




こうして見ますと、プトレマイオス朝時代に建造された神殿は同じような設計のものが多いことに気が付きます。








内部キラキラ
天井が真っ黒なのは、後の時代にコプト教徒が破壊しようとしたとか、コプト教会として使用していた時に火を使って煤で汚れたとか様々な説がありますが、真相ははっきりしません。





至聖所の周りに礼拝堂や控えの間がたくさんありましたが、どの部屋もレリーフと象形文字で飾られていました。
しかし、飾られているというよりは、神殿建造の記録や神話の解釈などが詳細に記録されているとのお話でした注意
ギリシア、ローマ時代にはなかったことですから、驚くべきことですね。






礼拝堂キラキラ











神殿の最も奥にある「至聖所」は、当時の姿がそのまま残る貴重な空間で、ホルスを祀るための船形みこしが安置されていました注意








礼拝堂や控えの間が沢山ありました。





外壁を回って、正面に戻ります。












神殿の出入口には、ハヤブサの頭を持つホルス神の彫像が左右にありましたキラキラ





右側のものは、頭の上の冠が欠けていました注意










帰りも馬車馬馬馬DASH!






エジプトはどの街も大抵信号機がないのですが、この混雑具合で、よく事故を起こさないなぁと感心しました秘密






ホルス神殿の見どころはやはり、ほとんど無傷で残されている神殿スターキラキラ

精密な壁画が描かれた壁に囲まれた至聖所、壁面のレリーフ、大きな柱に囲まれた中庭など、古代と変わらぬ風景が見られるところが凄いなと思いました!

とにかく巨大、全てにおいて壮大なスケールの神殿に圧倒されましたあんぐりスター乙女のトキメキ




発見まで長い間砂に埋もれていたということもあり、かなり保存状態が良く、刻まれたレリーフなどはとても美しく素晴らしかったですひらめきキラキラ
建築様式や思想もローマ・ギリシャ様式の影響を受けていて、カルナック神殿とはまた違う趣が興味深く感じました目がハート飛び出すハート
船着き場からは、往復で馬車に乗り向かいましたのも、なかなか貴重な体験でした乙女のトキメキ




クルーズ船に戻り、ランチを頂きました晴れナイフとフォークイエローハーツ


















 

ふと窓に目を向けると、鉄道が注意
エジプト国鉄のようでした地下鉄DASH!






観光客や地元の方々がよく乗る路線として、カイロ~ルクソール〜アスワン~ハイダムの、ナイル川沿いの路線が挙げられるようです。

おそらくこちらのタイプの鉄道かと・・・

(※画像はお借りしました。)




屋上デッキに出てみました船乙女のトキメキ
皆さん、思い思いの時間を過ごされていましたコーヒー





この日はココアにしましたコーヒー









あっという間に夕方になり、次の寄港地コム・オンボに到着しました船やしの木乙女のトキメキ